RECOMMEND おすすめ

今週のおすすめ(7/15更新)

2026.07.15
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(7/15更新)   
今週のおすすめは、『『石球城』殺人事件』・『ツミデミック』・『地頭スイッチ』・『ウー・ウェンの迷わない食べ方』・『クウネル特別編集 フランスのいいモノとライフスタイル』の5冊です。

『石球城』殺人事件

北山猛邦
講談社/2,365円(税込)

2026年6
月24日発売

13の密室、13のトリック。
『神の光』の北山猛邦氏が挑む、本格ミステリーの最高到達点!

凍てつく世界を旅する少年・ルーサは壁で囲まれた城塞都市・石球城に迷い込む。無数の石球が散らばり、永遠に夜が明けない閉ざされた街(クローズド・サークル)は、9人の王が支配し、13の灯台とそこに住む巫女によって保たれていた。ルーサは"世界の果て"を目指す少年・ロメリアとともに巫女・カヮクの灯台を訪れるが、待っていたのは密室首切り死体だった――。

滅び行く世界で、"真実"だけが眩く光る。
著者デビュー作『『クロック城』殺人事件』に始まる「城」シリーズ、21年ぶりの新作です。

在庫検索はこちら

ツミデミック

一穂ミチ
光文社/924円(税込)
2026年7月8日発売

コロナ禍を生きる人びとの、刹那の"罪"を切り取った短編集。

大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗は......(「違う羽の鳥」)。
元調理師の恭一は、小一の息子・隼が「近所の老人からもらった」と旧一万円札を持って帰ってきたため、得意の澄まし汁を作って老人を訪ねるが――(「特別縁故者」)。
先の見えない禍にのまれた人生は、思いもよらない場所に辿り着く。

第171回直木賞受賞作が待望の文庫化!

在庫検索はこちら

地頭スイッチ

木下勝寿
ダイヤモンド社/1,870円(税込)
2026年7月1日発売

誰でも「1聞いて10わかる人」に変わる!

「地頭が悪い」と悩んでいる人は、元々の能力が低いわけではなく、スイッチの場所や押し方を知らないだけ。では、そのスイッチはどこにあり、どうすれば押せるのか?
本書では、地頭の基礎となるスイッチ「モゲジョの法則」ほか、視座(レベル)を高める「リーダー・スイッチ」、常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」の3つを解説。"地頭がいい人の考え方のクセ"を極限までシンプルに分解して、すぐに実践できます。

いきなり天才になるのではなく、3つの地頭スイッチを押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。

在庫検索はこちら

ウー・ウェンの迷わない食べ方

ウー・ウェン
大和書房/1,760円(税込)
2026年7月8日発売

60代になったウー・ウェンさんが実践している、若さと元気を保つための食事術。

ウー・ウェンさんが60代になって実感したのは、「胃袋も歳をとる」ということ。
若いころと同じ量、同じ内容で食べ続けるのではなく、今の体に合う食べ方に変えていく必要があります。
健康を保つために、毎日食べるもの、ときどき食べるもの、季節ごとに食べるものを決め、おいしい作り方を知っておく。そんな新しい「食べ方」の実践法を、おすすめレシピとともに紹介します。

体も心もすっきり軽く生きていきたいと願うあなたに贈る1冊です。

在庫検索はこちら

クウネル特別編集 フランスのいいモノとライフスタイル

マガジンハウス/1,779円(税込)
2026年6月29日発売

ベレー帽からエッフェル塔、ショコラやバゲットに、パリで暮らすネコまで。

心ときめくモノに出合った時「どこの国のモノ?」と裏を返すとそこには大抵Made in Franceの文字がありました。
『オリーブ』のリセエンヌファッションに憧れ、『アンアン』に登場したパリの雑貨や文化に心躍らせた方々に贈る「Made in Franceのいいモノとライフスタイル」。
『ku:nel』がこれまで取材したメイド・イン・フランスのアイテムやライフスタイルの記事に新たなページを加えた1冊です。

フランスで生まれた素敵なモノが満載の永久保存版!

在庫検索はこちら

  1. TOP
  2. おすすめ
  3. 今週のおすすめ(7/15更新)