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今週のおすすめ(4/30更新)

2026.04.30
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(4/30更新)   
今週のおすすめは、『ネタバレあり 双紋島の殺人』・『水車小屋のネネ』・『東大教授がおしえる 超!やばい日本史』・『糖質老化』・『Newton別冊 地球外生命 発見へのカウントダウン』の5冊です。

ネタバレあり 双紋島の殺人

下村敦史
光文社/2,090円(税込)

2026年4月22日発売


冒頭に書かれた7つのネタバレ。
ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の"読者への挑戦状"!

嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求めるため小説として刊行する。

仕掛け満載でアクロバティック! ちゃんと解けるように作られた、ミステリー好きほど騙される超技巧作品です。

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水車小屋のネネ

津村記久子
毎日新聞出版/1,100円(税込)
2026年4月23日発売

「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」

身勝手な母親から逃れ、山間の町で暮らし始めた18歳の理佐と8歳の律。姉妹を見守る蕎麦屋の浪子さん、絵描きの杉子さん、そしてしゃべる鳥「ネネ」。ネネのいる水車小屋で働く青年・聡、水車小屋に現れた中学生・研司......。
助け合い、支え合う人々の40年を描く、希望と再生の物語です。

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東大教授がおしえる 超!やばい日本史

本郷和人:監滝乃みわこ和田ラヂヲ横山了一
ダイヤモンド社/1,320円(税込)
2026年4月22日発売

「すごい」と「やばい」で日本史がわかる、超人気シリーズ最新刊!

日本の長い歴史のなかには、社会や人々の生活を大きく変えるような「すごい」ことを成しとげて、歴史に名を刻んだ人たちがいる。しかし、すごいところばかりの人なんて、この世にはいない。人は誰しも「やばい」一面を抱えており、むしろ「やばい」部分にこそ、その人らしさが宿っている。

お金配りが大好きな一方で妻に"うんこ"連発の手紙を送る豊臣秀吉や、推古天皇、北条政子、織田信長、黒沢明、etc......。超すごい人たちの超やばいエピソードが満載の日本史入門書です。

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糖質老化

山田悟
サンマーク出版/1,540円(税込)
2026年4月30日発売

カロリー制限と糖質過多が、すい臓疲労を招く。

お昼を食べた後に眠くなる「糖質疲労」、放ったままにしていませんか? 糖質疲労を放置していると起こる「細胞や内臓の変化」――これぞ「糖質老化」です。
糖質老化を防ぐために避けるべきなのは、「カロリー制限」と「果糖」。エビデンスの質に定評のある糖尿病専門医が、世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」を教えます。

「老けない食べ方」も、本書でご紹介しています。

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Newton別冊 地球外生命 発見へのカウントダウン

ニュートンプレス/1,980円(税込)
2026年4月11日発売

まだ見ぬ生命体を求めて最新技術を総動員!

この広い宇宙には、我々以外にも生命は存在するのか――。誰もが抱くこの疑問に対し、私たちは長らく、哲学やSFの力を借りて想像を巡らせてきた。しかし、宇宙開発がはじまった1960年ごろから、この問いは科学が挑むべき喫緊のテーマとなった。
本書ではまず地球の生命をもとに、「生命とは何か」、「どのような条件で生存可能か」といった基礎知識を紹介。そのうえで、厚い氷の下に海の存在が確実視される木星や土星の衛星など、生命発見の期待が高まる最新情報について解説します。

SFや哲学の領域を超え発展してきた地球外生命を、科学の側面から徹底解説した充実の1冊です。

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