RECOMMEND おすすめ

今週のおすすめ(4/14更新)

2026.04.14
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(4/14更新)   
今週のおすすめは、『謎の香りはパン屋から2』・『母という呪縛 娘という牢獄』・『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』・『褒められなくても、生きられるようになりましょう』・『日経Woman別冊 人生が好転する捨て方&選び方大全』の5冊です。

謎の香りはパン屋から2

土屋うさぎ
宝島社/1,650円(税込)

2026年4月8日発売


パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第2弾!

大学2年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる4月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて......。

第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞のベストセラー続編です。

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母という呪縛 娘という牢獄

齊藤彩
講談社/825円(税込)
2026年3月13日発売

殺人事件の背景にある母娘の相克に迫った第一級のノンフィクション!

深夜3時42分。母を殺した娘は、ツイッターに「モンスターを倒した。これで一安心だ。」と投稿した。
2018年3月、滋賀県の河川敷で激しく損傷、腐敗した遺体が発見され、のちに近所に住む58歳の女性のものと判明した。死体遺棄容疑で逮捕されたのは31歳の娘。母を殺した背景にあったのは、医学部入学を目指した9年間の浪人生活だった。

公判を取材しつづけた記者が、娘と面会を重ね、膨大な量の往復書簡をもとに綴った真実の物語。
獄中の娘から届いた直筆手紙「文庫版に寄せて」を初収録。

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頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

平光源
サンマーク出版/1,650円(税込)
2026年4月9日発売

――家族のため、同僚のため、友人のため。
誰かのために走りつづけてきた、優しい人へ。

朝、目が覚めても、鉛のように体が重くて動けないとき。
「まだ大丈夫、やれる」と、自分を騙しながら笑っているとき。
普段なら流せるはずの小さなことで、涙があふれて、止まらなくなってしまったとき。それは、あなたが弱いからではありません。
あなたは頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ。

精神科医で、ベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』の著者が贈る、頑張り屋さんの肩の荷をそっとおろす言葉。

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褒められなくても、生きられるようになりましょう

一田憲子
主婦の友社/1,650円(税込)
2026年3月18日発売

誰かの評価に一喜一憂するのではなく、自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。

暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい......。
でも、これからの人生で、「褒められる」以外に自分の心を満たすものって何だろう?

右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを1つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。

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日経Woman別冊 人生が好転する捨て方&選び方大全

日経BP/1,320円(税込)
2026年3月31日発売

「決断力」を磨いて、新しい私に!

日々、多くのモノや情報に囲まれていると、ストレスをため込みやすく、決断力も鈍りがちに。自分にとって何が必要か、必要でないかを取捨選択していけば、「自分がどうありたいか」が見えてきます。
そこで、身の回りのモノや人間関係における不要なものの「捨て方・手放し方」や、キャリアやお金まわりのさまざまな場面での「選び方」を徹底指南。

自分自身で人生の舵を取り、幸福度を高めるために、「今の自分にとってベストな選択」ができる方法を探っていきましょう。

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