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今週のおすすめ(7/4更新)

2024.07.04
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(7/4更新)   
今週のおすすめは、『六月のぶりぶりぎっちょう』・『#真相をお話しします』・『がん闘病日記』・『オトナ女子の「やっかいな疲れ」がとれる大全』・『指揮者 小澤征爾』の5冊です。                                    

六月のぶりぶりぎっちょう

ここはすべての

万城目学
文藝春秋/1,870円(税込)
2024年6月24日発売

京都を舞台に生者と死者が交差する、摩訶不思議な作品集。

京都を訪れた高校教師の滝川は、しこたま酔っ払った翌日に見知らぬ館で目覚め、起き抜けに銃殺死体を発見する。
日本史最大のミステリー「本能寺の変」に挑むマキメ・ワールド全開の表題作と、洛中女子寮ライフを描いた「三月の局(つぼね)騒ぎ」の2篇を収録。

直木賞受賞作『八月の御所グラウンド』に連なる、京都×歴史ファンタジー第2弾です。

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#真相をお話しします

朱色の化身

結城真一郎
新潮社/649円(税込)
2024年6月26日発売

日常に潜む小さな"歪み"を、あなたは見抜くことができるか?

子供が4人しかいない島で、僕らはiPhoneを手に入れ「ゆーちゅーばー」になることにした。でも、ある事件を境に島のひとびとがやけによそよそしくなっていって......(#拡散希望」)
YouTubeやマッチングアプリ、リモート飲み会など、現代的な素材を巧みに用いて、読者を欺くどんでん返しの五連撃!

日本の〈いま〉とミステリーの技巧が見事に融合した珠玉の短編集です。

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がん闘病日記

~お金よりずっと大切なこと~

書いてはいけない

森永卓郎
フォレスト出版/1,650円(税込)
2024年6月21日発売

人気経済アナリストによる満身の闘病ドキュメント。

202311月、医師から「来春の桜は見ることはできないだろう」と告げられた。突然の余命宣告、治療法の選択とかかったお金、がん公表後に集まった様々なアドバイスなど、リアルな現状を綴ります。

自身の死生観やこれまでの人生の歩み、これからやりたいこと――「いつ死んでも悔いのないように生きてきた」著者の生き様の記録です。

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オトナ女子の「やっかいな疲れ」がとれる大全

リュウジ式悪魔のレシピ2

坂村純子
大和出版/1,650円(税込)
2024年6月13日発売

ヘトヘトの毎日が「快調な毎日」へとガラッと変わる!

肩こり・むくみ・眼精疲労・腰痛・倦怠感。疲れやすくなっているのは年齢だけのせいではなかった。「頑張る」「力む」は実は逆効果。1日3分、曲げる・のばす・捻るだけで、疲れにくくラクに動ける毎日に変わります。科学的根拠に基づいた超実践テクニックをイラストと共にわかりやすく解説します。

「疲れにくい体」づくりの専門家が伝授!「今が一番若い」と実感できる方法が満載です。

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指揮者 小澤征爾

~世界のOZAWA 軌跡と継承~

猫と家。

音楽之友社:編
音楽之友社/2,200円(税込)
2024年6月27日発売

日本が誇る世界のOZAWAの八面六臂な活動と次世代への継承。

202426日、88歳で逝去された世界的指揮者の小澤征爾さん。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝以降、次々と世界の名門オーケストラの音楽監督を歴任、オペラの殿堂であるウィーン国立歌劇場の音楽監督に東洋人として初の就任を果たすなど、世界のクラシック音楽界の頂点に上り詰めた小澤さんの偉業をたどります。

雑誌『音楽の友』『レコード芸術』に掲載された過去の貴重なインタビューや記事を再編集。ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルでの公演データ、ディスコグラフィも収録しています。

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