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今週のおすすめ(6/12更新)

2024.06.12
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(6/12更新)   
今週のおすすめは、『死んだ山田と教室』・『新!店長がバカすぎて』・『勇気論』・『パリジェンヌはすっぴんがお好き』・『大人が選ぶ無印良品』の5冊です。                                    

死んだ山田と教室

ここはすべての

金子玲介
講談社/1,980円(税込)
2024年5月15日発売

〈俺、二年E組が大好きなんで〉
死んだはずの山田と、二Eの仲間たちの不思議な日々がはじまった――。

夏休みが終わる直前、山田が死んだ。飲酒運転の車に轢かれたらしい。山田は勉強が出来て、面白くて、誰にでも優しい、二年E組の人気者だった。
二学期初日、悲しみに沈むクラスを元気づけようと、担任の花浦が席替えを提案した時、教室のスピーカーから山田の声が聞こえてきた。山田の魂はどうやらスピーカーに憑依してしまったらしい。

10代男子のバカバカしくも楽しい会話劇にも注目!笑って泣ける青春ミステリーです。

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新!店長がバカすぎて

朱色の化身

早見和真 
角川春樹事務所/792円(税込)
2024年5月15日発売

書店員・谷原京子の受難の日々が再び始まる!

宮崎の山奥に異動になっていた山本猛・元店長が、3年ぶりに吉祥寺本店に復帰した。本人は張り切っているが、相変わらず人を苛立たせる天才だ。
それでも部下の京子は、新人作家の才能に打ちのめされ、好きな作家の新作に心躍らせ、時には泣き、笑い、怒り、日々戦っている。スタッフや作家の大西先生、小料理屋を営む父親などの応援を受けながら──。

小説と書店の未来を、仕事の意味を、生きる希望を改めて問い直す、シリーズ第2弾です。

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勇気論

書いてはいけない

内田樹
光文社/1,870円(税込)
2024年5月22日発売

いまの日本人に一番足りないものは何だろうか?

"モヤモヤを抱えた編集者との往復書簡"によって、著者が「勇気」の意味を考察します。
ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基......思いがけない方向に転がり続けた2人のやりとりは、結論にたどり着くことができるのか。

読み終わる頃には、あなたの心はフッと軽くなっているに違いありません。

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パリジェンヌはすっぴんがお好き

リュウジ式悪魔のレシピ2

藤原淳
ダイヤモンド社/1,540円(税込)
2024年5月29日発売

ルイ・ヴィトン本社でPRトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が提案する生き方とは?

一切取り繕わず、「すっぴん=ありのままの自分」をさらけ出し、人生イロイロあっても肩で風を切って生きているパリジェンヌたち。その爽快な生き方に魅了された著者が、実例を挙げながら「自分なりの生き方を貫くコツ」を紹介。

悩みも愚痴もため込まないパリジェンヌの生き方、恋愛、仕事術を学び、日々の生活で簡単に実践できる考え方を伝えます。

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大人が選ぶ無印良品

猫と家。

主婦の友社/1,430円(税込)
2024年5月30日発売

50代、60代からの無印良品本が登場!

子どもに手がかからなくなり、夫婦主体となった暮らしをすっきり見直したい大人へ。
後藤由紀子さん、金子敦子さんら、自分の好きなものだけに囲まれて、身軽に暮らす8人のお宅を取材。さらに、無印良品アイテムを使った収納術、老後を見据えた防災のためのアイデアとコツ、人気ヘアメイク職人・化け子さんおすすめのコスメなど、大人のためのアイテムをたっぷりと紹介します。

暮らしを見直して、すっきり身軽に暮らすためのヒントが満載です。

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