RECOMMEND おすすめ

今週のおすすめ(5/23更新)

2024.05.23
おすすめ書籍

毎週、ブックファーストがおすすめする書籍をご紹介!(5/23更新)   
今週のおすすめジャンルは、文芸・文庫・ビジネス・実用・ムックです。                                    

91歳5か月 いま想う あの人 あのこと

ここはすべての

岸惠子 
幻冬舎/1,760円(税込)
2024年5月9日発売

この歳になって気づいたこと、私だけが知っているあの人の素顔。

日本映画界を代表する女優でありながら、ベストセラー作家としても活躍し、激動の時代を駆け抜けてきた岸さん。これまでの人生で出会って別れた人々との心の交流を描いたエッセイでは、鶴田浩二さん、萩原健一さん、石原慎太郎さん、小津安二郎監督、美空ひばりさんら、そうそうたる面々とのエピソードや、岸さんだけが知る打ち明け話を綴ります。

「豊饒な孤独」を生きる岸惠子さんの人生賛歌、全18話をお届けします。

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他者の靴を履く

 アナーキック・エンパシーのすすめ

朱色の化身

ブレイディみかこ
文藝春秋/825円(税込)
2024年5月8日発売

「自分が生きやすい」社会に必要なのものとは?

ベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の中で触れられた共感を表す言葉「エンパシー」は、読者に大きなインパクトを与えました。感情的な共感の「シンパシー」ではなく、意見の異なる相手の感情や経験などを理解しようとする知的能力の「エンパシー」。
本書では、エンパシーについての議論を進め、ジェンダーをはじめとする様々な問題に対して、「他人の靴を履く」(=相手の立場に立ってみる)ことの重要性や、その負の部分について触れています。

〈多様性の時代〉という、新たな社会を創り出していく我々の必読書です。

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クリティカル・ビジネス・パラダイム

 社会運動とビジネスの交わるところ

書いてはいけない

山口周 
プレジデント社/2,090円(税込)
2024年4月26日発売

社会運動・社会批判としての側面を強く持つ"クリティカル・ビジネス"の実践例と多様性。

原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在。
これまでの利得優先のビジネスとは違い、高い志を掲げ、ビジネスでその実現をめざす企業の事例を挙げながら、クリティカル(批判的)なビジネスで社会運動を起こすこと重要性や、世界中で起こっているこのパラダイムの転換について語ります。

「ビジネスはその歴史的使命をすでに終えているのではないか?」
2020年刊行『ビジネスの未来』で自身が立てた問いに対する、希望に満ちた回答を提唱します。

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母ちゃん、ていねい たまにガサツ

リュウジ式悪魔のレシピ2

石岡真実 
双葉社/1,870円(税込)
2024年4月17日発売

自然体で飾らない人柄とライフスタイルにファンが多い、石岡真実さんの「住まい」と「食」。

郊外に立てた、こだわりが詰まった一軒家とおもてなし料理や定番ごはんのレシピなどを公開。
モノ選びは、とことんこだわって「ていねい」に。だけど、疲れたときには卵焼きをごはんにのっけてドーンな夕食の日も。
人それぞれの「ていねい」の形は違うけれど、自分が大事に「ていねい」にしていることに自信を持つことの大切さを綴ります。

慌ただしい毎日の中で、メリハリをつけて楽しむためのコツが満載です。

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ラブコメヒロイン大解剖 90´s少年マンガ編

猫と家。

三栄書房/1,210円(税込)
2024年5月15日発売

 少年たちの胸をトキめかせた愛しのヒロインたちを大特集!

90年代の少年マンガの中でも人気を博したラブコメマンガから、多くの少年たちの妄想をかきたて、癒してくれたヒロインたちの魅力を解説。
「電影少女」・「I''s」・「らぶひな」・「A・Iが止まらない!」・「GS美神 極楽大作戦!!」・「らんま1/2」・「H2」、各作品選りすぐりの名シーンや、ヒロインの魅力を引き立てるイラストページも豊富に掲載しています。

ワクワク感と共に90年代へトリップしませんか?

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