
エミル高槻店のオープン3周年記念して、地元・高槻市にゆかりのある作家や作品を集めました。

夏川草介
小学館/715円(税込)
高槻市出身の作家・夏川草介さんのロングセラー小説!
高校生の林太郎は、亡くなった祖父が営んでいた小さな古書店で本の整理をしていた。すると、書棚の奥から人間の言葉を話すトラネコがあらわれ――。
本を読む意味や大切さを考えさせられる、心温まるファンタジーです。

河内春人
中央公論新社 /1,100円(税込)
血統重視の世襲による天皇家を創った「始祖王」継体天皇と、6世紀の倭の実態を描きます。
継体天皇は高槻市にゆかりがあるとされており、市内にある今城塚古墳は継体天皇の真陵と推定されています。