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ブックファースト新宿店ブログ

医学・看護書新刊案内

2014年11月24日

当店で今月売れているおすすめ新刊を3点ご紹介いたします!

①『薬がみえる vol.1』メディックメディア/刊
大人気シリーズ「病気がみえる」と連携したチーム医療を担う学生・スタッフのための薬のビジュアルテキストシリーズ第一弾!薬理と疾患各論を統合し、生理→病態生理→薬理という理解のプロセスを重視した構成となっており、薬物療法の目的と位置づけが明確化。「なぜ?」がわかるよう、「病気がみえる」への参照ページも細やかに付記されているので薬と病気をつなげて理解できます。
(地下2階Gゾーン「薬学一般」で展開中)

②『迷わない!見逃さない!頭痛診療の極意』竹島多賀夫/著 丸善出版/刊 
近年総合臨床の場で関心が高まる頭痛診療について、初学者から専門医まで参考になる初の指南書。エビデンスに基づいて作成された『国際頭痛分類』『慢性頭痛の診療ガイドライン』の行間を埋める情報、先輩ドクターから教えてもらえるような知識を第一人者が余すことなく伝授します。
(地下2階Gゾーン「神経内科」で展開中)

 ③『人が病気で死ぬ理由を考えてみた ねじ子の医療絵図』森皆ねじ子/著 主婦と生活社/刊
現役医師でありながら看護師&医学生に大人気の漫画家でもあるねじ子先生の書き下ろしコミックエッセイ。人がなぜ病気になってこじらせて死んでしまうのか、そのメカニズムを日本人の死因で多い「感染症」「ガン」「生活習慣病」にフォーカスして教えてくれます。
(地下2階Gゾーン「看護読み物」で展開中)

皆さまのご来店をお待ちいたしております。