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2014 コンピュータ話題書案内③

2014年10月24日

アップルがWWDC 2014で新しい開発言語「Swift」を発表しました。
今までの開発言語と言えばObjective-Cでしたが、Objective-Cも発表から30年も経過しており、新しい言語の誕生は必然であったのかも知れません。Swiftは今までの開発言語との実行環境の整合性を保っており、その記述方式も簡単であると言う事からこの先開発の主流となる言語になる事は間違いありません。発表されて間もない言語であり、試行錯誤の上改良が進んで行くはずなので、今のうちに学習しておいて理解を深めておけば今後の仕様変更にもスムーズに対応できることでしょう。

以下にオススメ「Swift」本を紹介します。
「はじめてのSwiftプログラミング」工学社、本体2,300円+税
一番最初に発売されたSwift解説書です。iOSアプリにSwiftをどうやって使うか、簡単なプログラムを作ることによってイメージがつかめるよう解説されています。

「次世代iOS,OSXプログラマーのためのSwift言語入門」カットシステム、本体2,600円+税
従来にはないSwift言語の特徴を説明して、どうやって動くかを解説、iOS開発プログラミング初心者用にやさしいサンプルを多数掲載しています。

「iPhon/iPadプログラミングバイブル、Swift/iOS8/Xcode6対応」ソシム、2800円+税
新言語Swiftでの50本のサンプルプログラムで徹底解説、基礎から実践まで、Touch IDやApp Extensionsなどの最新機能もカバー!

「たのしいSwiftプログラミング」ビー・エヌ・エヌ新社、2,800円+税
Mac/iOS開発の第一人者木下誠さんによる、「自分でもアプリを作ってみたい!」と思っているプログラミング未経験者に向けて、Appleの新しいプログラミング言語「Swift」を使ったiPhoneアプリ開発の最初の第一歩を、わかりやすく、そしてたのしく、語りかけながら教えます。

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