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2014コンピュータ話題書案内②

2014年09月29日

今年に入ってから書籍のタイトルに「Unity」と入るものが増えてきました。
「Unity」というのはゲームの開発に必要なゲームエンジンなのですが、
関連書の発行が2012年には3冊、2013年は6冊、なんと今年は既に9冊も刊行されており、
開発者の注目度が高いことが伺えます。

当店ではそのゲーム開発者の方による座談会「日本のゲーム開発者に必要な本とは?」を
来る10月10日(金)午後19時より、Fゾーンイベントスペースにて開催いたします。
当店Gゾーン入口近く「イベント対象本コーナー」よりいづれか一冊お買い上げのお客様先着40名にイベント整理券をお配りしております。

座談会にお越し頂ける三名のゲーム開発者のプロフィールを紹介します。

渡辺 雅央 氏(2Dファンタジスタ 代表)
サイバーコネクトツーにて多数のゲーム開発に携わる。現在は2Dファンタジスタにて、「タップ・シーフ・ストーリー」「瓦割り!」をリリース。大学・専門学校講師やCEDECアドバイザリーボードも務める。

湊 和久 氏 (バンダイナムコスタジオ リードプログラマ)
PCゲーム開発、アニメ制作を経て、2007年バンダイナムコゲームス入社、12年より現所属。業務用中・大型ゲーム機やコンソール移植等でプログラムやプロセスマネジメントに従事。 「ロストランドアドベンチャー」「鉄拳タッグトーナメント2」などのアクションゲームタイトルのほか、『ゲームエンジン・アーキテクチャ』『Unityではじめるゲームづくり』(SBクリエイティブ)の翻訳・監修も行っている。

橋本 善久 氏 (リブゼント・イノベーションズ 代表取締役社長)
1997年より株式会社セガのソニックチームにてプログラマ、企画、ゲームディレクター、技術ディレクターなどを務める。2009年より株式会社スクウェア・エニックスでCTOとしてR&D部門を率いてゲームエンジンや技術デモ制作などを進めつつ、FF14の技術ディレクターも務める。2014年よりリブゼント・イノベーションズ株式会社の代表取締役として独立し、ビジネスソフトウェアの自社開発とゲーム/CG会社などへのマネジメントや技術のコンサルティングを行っている。代表作:「ソニック・ワールドアドベンチャー」「Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY Real-Time Tech Demo」「FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア」「Luminous Studio」

こんな凄いメンバーのお話を生で聞けるチャンスは滅多にありません。
是非ご参加下さいませ。