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ブックファースト新宿店ブログ

西新宿徒然日記~其の16~9月17日(土) Kの巻

2011年09月17日

9月も半ばだというのに、連日残暑が厳しくたまりません。

ところが、11日以降動き出したあちらこちらのエスカレータが

連日30度をこえているにも関わらず、稼働しっぱなしとは・・・・・

        今までの節電対応はなんだったんでしょうか?と首をかしげる日々。

首といえば、前回 頸を痛めた話しをしましたが、今は週に2回牽引の日々。

        こちらも相変わらず、トホホホ状態。

というようなトホホホ話しはおいときまして、

まもなく10月がやってきます。

この季節、書店の店頭は、手帳の販売が活発化してまいります。

   手帳やカレンダーって結構、世情を反映していてオモシロイのですが

   バブル初期の頃、重厚長大路線を象徴してか「システム手帳」が書店でも台頭

   し出して、ぶっっっっっ厚い 手帳を小脇に闊歩する人をよく見かけてものでした。

  その後、PCや電子端末でスケジュール管理される方が増え、ちょっと頭打ちの時期が

  あったのですが、バブルがはじけた頃、粗品などで手帳やカレンダーを貰えなくなった

  ため、また店頭での需要が増えたこともありました。

  そして、しばらくの低迷時期を超えて、デザイン性や機能性、そして何よりアナログの

  持つ「個性」の良さが受けて、ここ数年 手帳市場は大賑わいです。

  大手文具販売店さんと一時期、マーケットが被っていましたが、今は独自の手帳と

  カジュアル系手帳に力点を置かれておられるようなので、書店とは客層が重複して

  いないように思えます。

  25年前は、1月始まりしかなかった手帳が今や、2月、4月、9月、10月・・・と年がら年中

  新しい手帳が発売されているので驚きです。

     いつでも買い換えられる  というのが結構受けているようですね。

    かくいう私も、文具フリークとして(?)ついつい、色んな手帳に手を出しては

    挫折と挑戦の繰り返し。・・・・そんなことを続けて数十年。

    ある時、とあるメーカーにこんな手帳を作ってくださいとサンプルを提示したら

    「オーダーメイドで ン十万円 いただければできますよ」との回答に断念したことも。

と、手帳談義を始めると止まりませんので、昨年話題となった手帳の新刊を今日はご紹介。

『y pad 2』寄藤文平著/朝日新聞出版社/予価1,575円(税込)/10月7日発売予定

    スケジュールとプロジェクト進行を管理できる寄藤氏考案の手帳「y pad」が

    ユーザーのお声をもとに、ほんの少し改良をして第2弾の発売です。

    ほんの少しの改良  ってところにすごくこだわりが感じられます。

『y pad half』朝日新聞出版社/予価1,365円(税込)/10月7日発売予定

    そして、こちらもユーザーの要望にお応えして2分の1サイズに改良した

    ハーフサイズが新発売されます。携帯性がぐんッと上がって活躍する

    シーンがこれでまた一層広がるのでは。

新宿店では、10月に B2F店前 スペースを使用しての手帳フェアを予定しております。

また、昨年までご要望にお応えできなかったシステム手帳リフィルも拡大して

取り扱いさせていただく予定です。     乞う!ご期待!!