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ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 2月3日(木)

2011年02月03日

今日は、節分。

明日は立春と、ついこの前、年が明けたと思っていたのに

                           今年も時の流れが早く感じます。

暦通り、少し陽射しから、春を予感させる匂いがしてきます。

節分といえば「恵方巻」  今では、東京でもメジャーになってきたようですが、10年前に上京したときは、まだまだ関西系スーパーでしか、展開されていませんでした。

関西人にとって、子どもの頃から2月3日といえば、丸々1本の巻き寿司にかぶりつき、

鰯を頭からガシガシと囓るものと相場が決まっていました。

昔から「ニッパチ」といわれ、商売人にとっては2月は売上の厳しい鬼門の月。

何かしら2月に売り物はないかと、縁起物に結びつけて仕掛けたのが「恵方巻」だった

のではと・・・・・これは、私の家に伝わる言い伝え。

とにかく、商売のまち 大阪は、いつの時代も一儲けしようと工夫を凝らし、アイデア溢れる

まちだったんでしょうね。

さて、いよいよ明日4日は、「ワンピース」最新巻61巻の発売日です。(首都圏地域)

新宿店では、開店前8時から店前で、早売りを行います!!

ブックファーストHPでもご案内申しあげているとおり、先着になりますがオリジナルステッカーをプレゼントしちゃいます!!

そして、なんと14日~3月31日まで、新宿店を始め3店舗限定ですが、集英社コミック9冊同時購入の方にワンピースオリジナルポスターを先着でプレゼント!!

いずれも詳細はブックファーストHPをご覧下さい!

             というわけで、ど~んと明日は「ワンピース」祭りの始まりですよー。

もう一つ、個人的に待ち遠しいのが、2月8日(火)創刊予定の

小学館『CDつきマガジン 落語昭和の名人(完結編)全26巻』創刊記念特別価格490円(税込)

  2009年、創刊され、大好評を博した「落語昭和の名人 決定版」ですが、

  アンコールに応え、前回シリーズの噺家に、三升家小勝、三遊亭圓楽、三遊亭小圓遊、

  桂枝雀、桂文枝、三代目林家染丸などを加えて創刊です。

  創刊号は、絶対オススメの「桂枝雀」 あの絶品「代書」が収録されています。

「笑いは緊張と緩和」が織りなすものだという自説を掲げ、「下げの4分類」など笑いをとことん科学しようとした噺家。「英語落語」にも早くから取り組み、天才的な古典の味わいに加え、新しいものにも貪欲に取り組んだ本当に昭和の名人です。

「笑い」を突き詰めようとするばかりに、最期は悲しい幕引きになってしまいましたが、あれから早や12年。また、あの豪快でかつ繊細な噺しが帰ってきます。

上方落語の至宝を心ゆくまで、ご堪能あれ・・・・・・・