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ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 12月20日(月)

2010年12月20日

★売り切れにより、ご迷惑をお掛けしています『KAGEROU』ですが、本日20日(月)入荷いたしました!お早めにお求めください!

★何度かこの日記でもご紹介してきました『KATE MOSS BY MARIO TESTINO』ですが、

最新の情報です!!

現在、世界各国の在庫は、小売店に在庫しているもののみとなっております。

メーカーのタッシェンも在庫を持っておりません。また、日本国内では、当店ともう1店舗別のSHOPさんの2店舗のみ在庫がある状態です。

さらに、世界各国では現在、日本円にして15万円まで販売価格が上昇しています。

当店は、初期売価のまま73,500円(税込)でのご提供です。

どんどん、在庫が無くなるに従い、価格が跳ね上がっています。どうぞ、早めのお求めをオススメいたします。

現物見本を展示しています。Aゾーンレジカウンター前にございます。じっくりとご覧ください。

つづいて・・・1月発売予定の新潮社の新刊を2点ご紹介

『フォールト・ラインズ』ラグラム・ジャン著 伏見威蕃・月沢李歌子訳/予価1,900円/1月18日発売予定

  金融危機の関連書籍が溢れる米国で、権威ある「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー2010」を受賞。

  2010年の全米No.1の経済書が、ついに日本上陸です。

  シカゴ大学経営大学教授である著者のラグラム・ラジャン氏は、あの世界金融危機を

  3年も前から予見していたことで、世界中のメディアが大注目した経済学者です。

  いま、最も注目される経済学者による日本初の単行本となります。

  本書では、独自の分析を通じて金融危機が必然であったことを証明し、世界的なマネーの

  流れのあちこちに生じているFaultLines(断層線)を、解消しなければ危機は再燃する。

  と予見しています。

『村上春樹 雑文集』村上春樹著/予価1,400円/1月31日発売予定

  著者初の「雑文集」です!

  「海辺のカフカ」中国版や「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」ロシア語版のために

  書いた序文。女子大生から受けたインタビュー。「新風賞」や「カフカ賞」など、国内外での

  受賞スピーチ。

  音楽論や書評、人物論に結婚式の祝電など・・・・・

  初収録エッセイから未発表超短編小説三作まで満載の「雑文集」です。

  ●本の序文、解説 ●あいさつ、メッセージ ●インタビュー ●音楽を語る ●人物を語る

  ●書評みたいなもの ●自著を語る ●フィクション ●エッセイあれこれ

  という構成です。

  各「雑文」に著者のコメントが付いています。

  表紙カバー、各章扉を、お馴染み和田誠、安西水丸両氏の合作によるイラストが飾ります。