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ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 10月15日(金)

2010年10月15日

昨夜、全国県民の特性を紹介する某TV番組(分かっちゃうか・・・)で、カレーライスの具は牛肉か、豚肉かという特集を放送していた。調査の結果、三重県桑名市が、その分岐点だったようだ。今から15年ほど前、同じようにTV番組の試みで、「アホ」と「バカ」の境界線を調査し、話題になったことがあった。調査結果は、本として出版もされた。それが「アホバカ分布考」松本修/新潮文庫 である。たしか境界線は関ヶ原周辺だったと記憶している(間違っていたらゴメンナサイ) この番組では、その後、「たぬきそば」の境界線・・・・ご存じですか?「たぬき」の定義は関東と関西では違うんですよ!・・・も調査したが、こちらはあまり話題にはならなかったようで。。。。。

このように昔から、大阪学、東京学、江戸学・・・の本が色々出ていますが、関西出身の私が、ずーっと側に置いている一冊は「大阪弁おもしろ草子」田辺聖子/講談社現代新書。たまーにこの本のページをめくっていると、はんなりした気持ちにさせてくれるのです。

という前置きとは全く、関係ない1冊をご紹介

『ホーキング、宇宙と人間を語る』スティーブン・ホーキング&L・ムロディナウ 訳:佐藤勝彦/エクスナレッジ/予価1,800円(税抜)/12月中旬発売予定

  「ホーキング、宇宙を語る」早川書房 から21年。今、ホーキング博士が、何を語ろうと

  しているのか!?

  約9年ぶりの最新宇宙理論が展開されます。宇宙の歴史と存在、そして人類の存在

  について、まったく新しいアプローチを提示してくれます。

  原書名は「THE GRAND DESIGN」

  また、我々を神秘御的な宇宙旅行に誘ってくれることでしょう。