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ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 10月7日(木)

2010年10月07日

朝から飛び込んできた訃報。大沢親分がお亡くなりに・・・・・。鼻をグズグズ言わせながらブログ書いてます。

最近、涙することがやけに多く。。。。

池内淳子の訃報でこみ上げる涙。・・・子どもの頃、見た「ひまわりの詩」は良かったなぁ。「無縁坂」に乗せたタイトルバック。理想の母親像でした。

「神様のカルテ2」を読んで胸が疼く涙。・・・おうおうと声を上げないまでも、慟哭にも似た胸の疼きをおぼえながらただただ、涙が止まりませんでした。

そして、昨夜。。。SONGS「山口百恵」を観て、号泣。・・・やっぱり「さよならの向こう側」は何度聞いてもいい唄だ。

そんな泣き虫オヤジの涙腺を刺激している新刊をご紹介。

『またね、富士丸。』世界文化社/穴澤賢/予価1,575円(税込)/発売予定日10月21日

  大人気ペットブログ「富士丸な日々」の富士丸くん。

  コリーとハスキーの間に生まれた富士丸の暮らしを追っかけた愛くるしいブログでした。

  そんな、富士丸が亡くなってから飼い主の穴澤さんが、その出来事とどう向き合っ

  てきたのか、どんなことを考えて来られたのか、そして富士丸への思いを語って

  くれます。

  私も、二匹の愛犬に囲まれ暮らしていましたが、3年前、上の子を亡くしました。

  あのときの胸の痛みは、今もずーっと残ったままです。

  そんな、個人的な事情とは別に、富士丸との思い出が・・・・

  2006年7月。当時、店長をしていた梅田店で、富士丸の「肉球サイン会」を開催しました。

  暑い中、せっせと肉球を押していた姿を思い出します。(本人は、我関せずといった

  表情でしたが・・・・)

  ほんの少しだけ、彼の人生に関わった者として、この本を大切にしたいと思っています。