book1st新宿店TOP

ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 9月14日(火)

2010年09月14日

世界柔道も昨日で終了し、武道・格闘技ファンとしては、今月の楽しみは、25日の「WBA世界フライ級タイトルマッチ」を残すのみとなりました。

ただ、もう一つビッグイベントが・・・・・  プライベートではなく、あくまでも仕事(自分に言いきかせてる)ですが、9月24日(金) 「ヒクソン・グレイシー」のサイン会を当店で行います!!※詳しいことは、ブックファーストHPをご覧下さい。

あのヒクソンですよ!!最近は、ジェネレーションギャップが大きくて、ヒクソンと言ってもピン!と来ない若い方々が、多いそうで・・・・

あーあの高田延彦との一戦、船木誠勝との一戦・・・・強かったなぁ・・・・

そのヒクソンがやって来るんですから、ワクワクしないはずがないじゃないですか!

今日現在、まだご参加いただけますので、お気軽にお尋ねください。

さて、オヤジの格闘談義はさておき・・・・

本日は、10月11月の岩波新書の大型新刊を2点ご紹介

『希望のつくり方』玄田有史/予価760円(税抜)/10月20日発売予定

  『仕事のなかの曖昧な不安』(中公文庫)でサントリー学芸賞を受賞。

  そして『ニート』(幻冬舎)の出版で話題に。著者は、東京大学社会科学研究所教授。

  現在は、「希望学」をテーマに活動。

   希望学・・・とは、思想・制度研究、経済・歴史分析、社会調査など、希望を

   社会科学する学問だそうです。

  今回の新刊でも、「希望とは何か」「希望はなぜ失われたのか」「希望という物語」

  「希望を取り戻せ」「希望をつくる8つのヒント」という章立てで、書名の通り「希望の

  作り方」を処方してくれます。

『本は、これから』池澤夏樹編/予価820円(税抜)/11月19日発売予定

  「電子書籍元年」の2010年・・・本の未来について問いかけます。

  紙の本は力を失うのか・・・・書店や図書館はどうなるのか・・・・読書のありかたは

  変わるのか・・・・各界の著名人三十数名が、本の未来を真剣に考え抜いた書き下ろ

  しエッセイ集です。予定執筆者を一部ご紹介すると、五味太郎 池上彰 最相葉月 

  成毛眞 福原義春 石川直樹 鈴木敏夫 松岡正剛 長田弘 出久根達郎 原研哉

  (敬称略)などなど、錚々たる面々。(執筆者はあくまで予定です)

  個人的には、書名が大好き。

  この言葉を胸に刻んで    これから、これから・・・・