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ブックファースト新宿店ブログ

店長の新刊日記 9月13日(月)

2010年09月13日

週末、とある深夜番組で紹介していた「カッパ橋」へ初めてのぶらり散歩。大阪・千日前と同じ道具屋筋なのだが、また違った賑わいと活気が・・・・。約3時間ばかりぶらついて、結局 中華包丁を新調。趣味という大げさなモノでもなく、主夫分担でもなく、ただ小学生の頃から、自然に包丁を握って、料理を手伝わさせられていた習慣で、今でもフツーに作り、フツーに食する週末。もっぱら、中華とイタリアンですが・・・・

毎週、土曜日の たしか6時から放送していたMBS系列「料理天国」という西川きよし・芳村まり司会の番組を小学生ながら食い入るように見ていました。あと、土井勝が大好きでしたね。関西なまりの柔らかい口調と、妙に凝らない日常のおばんざいがたまらなくホッコリした気分にさせてくれて・・・。土井勝が好きな小学生というのも我ながら・・・変!

今、高橋書店刊「からだにおいしい魚の便利帳」が人気ですが、1985年に(株)週刊釣りサンデーから刊行された「さかな大図鑑」はいい本でした。当時、3,000円~4,000円だったと記憶していますが、積んでおけばコンスタントに売れるロングセラーでした。釣り人も調理人も重宝する1冊でした。出版社は、解散しましたが、その遺伝子は、エンターブレインから2007年に出版された「遊遊さかな大図鑑」に引き継がれています。

・・・・・サンマが高い・・・・・ やっぱり旬のものを味わうのが一番ですね。

さて、料理談義はこの辺で・・・・以前、「おおきな木」をご紹介しましたが、今日も絵本の近刊をご紹介。

『もりのくまとテディベア』金の星社/谷川俊太郎×和田誠/予価1,200円(税抜)/9月下旬発売予定

  自然の中でくらす「もりのくま」と、ショーウインドウのぬいぐるみの「テディベア」

  それぞれ、異なった時間の中で、何を感じているのでしょう。

  「生きるとは」 「幸せとは」・・・谷川俊太郎×和田誠の名コンビがあたたかく投げかけてくれます。 

  俵万智さん推薦文より-

    「いのちとは何でしょうか。深い思索に満ちた絵本です。

     はちみつの甘さを知らないテディベア 瞳に何を映しているの」