以前、この日記でも、そして「スタッフのおすすめ」でもご紹介しました「ケイト・モス」写真集の実物見本が入りました。パンフレットで見とれてしまった・・・とお話ししましたが、実物はもっとスゴイ迫力です!!
プライベートな秘蔵写真ということもあり、一枚一枚にありのままのケイトが写し出されています。
Aゾーンレジカウンター前にて、展示中ですので、まずは一度実物をご覧ください!在庫も僅かとなってきましたので、お早めにお問い合わせください!
新潮社の9月発売予定の新刊からいくつかご紹介。
『白洲正子 祈りの道』白洲信哉編/とんぼの本/予価1,600円(税抜)/9月24日発売予定
生誕100年ということで、ここへきて数点、新刊が刊行されます。
「かくれ里 愛蔵版」「十一面観音巡礼 愛蔵版」など同じく新潮社から9月刊行予定。
昨年、1月に横浜のそごう美術館で行われた「白洲次郎と白洲正子展」で、
身近にお二人の身の回りの品々に接する機会がありました。
本を通して感じてきたものを、あらためて実感できたいい展覧会でした。
この「とんぼの本」の新刊は、お孫さんの視点から祖母・正子の数々の随筆を
道しるべに、日本人の紙と仏、自然への祈りの本質を読み解いていくものです。
『十字軍物語1』塩野七生/予価2,500円(税抜)/9月17日発売予定
「ローマ人の物語」に続き、新シリーズの刊行開始です。
聖地イェルサレムの奪還を目指し、第1回十字軍から200年近い戦いの幕が
切って落とされる。
この壮大な戦いを通して、中世西欧の人々の生き様や文化など、きっと幅広く
物語ってくれるに違いありません。
現在、「絵で見る十字軍物語」が好評発売中です。新潮社刊
