「社会起業家スタートブック」の著者 百世瑛衣乎さんと、楽天ブックス元店長にして、今はNPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんお二人に、社会起業家をテーマに語っていただきました。
「パパ検」の仕掛け人安藤さんからは、社会起業のお話もさることながら、男の育児に関して様々なお話が出ました。いまどきは年収800万円の非イクメンよりも年収400万円のイクメンが重宝されるそうです…。「楽天時代より年収は半分になったけど、子供と過ごす時間は4倍になって今はとてもハッピーだ!」と話す安藤さんの表情がとても印象的でした。
ちなみに安藤さんは、皿洗いしてをしているときがアイデアの浮かぶときだそうです。「家事は義務だと思うな、楽しんでやるもの」という言葉は実際にやっていなければ出てこない、まさにイクメンのお言葉ですね。
