2018/09/07更新

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「とりあえず」は英語でなんと言う?

ルーク・タニクリフ

大和書房/本体740円+税

超人気英語学習サイト「英語 with Luke」が本になった!
「お疲れ様」「優柔不断」「なつかしい」「久しぶり」「面倒くさい」「よろしくお願いします」「切ない」「憂鬱」「リア充」・・・伝えたい言葉があるのに、どうやって英語にしたらいいかわからず、苦しい思いをしたことはありませんか?
正しい英語にするには、まず「英語の文化」と「日本語の文化」の違いについて考える必要があります。
この本では、日本語の文化から生まれた「気持ち」や「考え方」をどうやって英語のネイティブに伝えるか教えます。辞書に出てくる定義や単語の直訳ではなく、同じ状況でネイティブがよく使っているフレーズを紹介します。

(2016年10月6日発売)

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花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

角川春樹事務所/本体600円+税

澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。


店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋(しゅう)燕(えん)」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。


シリーズ完結から4年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!

(2018年9月3日発売)

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すべて神様の十月

小路幸也

PHP研究所/本体680円+税

帆奈がバーで隣り合ったイケメンは、死神だった!?
 死神は、これまでに幸せを感じたことがないらしい。なぜなら幸せを感じた瞬間……(「幸せな死神」)。貧乏神に取り憑かれていた雅人。そうとは知らず、彼は冴えない自分の人生を〝小吉人生″と呼び、楽しんでいたのだが……(「貧乏神の災難」)。人生の大切なものを見失った人間の前に現れる神々たち。その意外な目的とは?
優しさとせつなさが胸を打つ連作短篇集です。

(2017年9月8日発売)

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まるまるの毬

西條奈加

講談社/本体720円+税

前向きに進む気持ちが湧いてくる。家族の絆がじわっと染みる江戸の人情スイーツ連作。

親子三代で菓子を商う「南星屋」は、 売り切れご免の繁盛店。武家の身分を捨て、職人となった治兵衛を主に、出戻り娘のお永と一粒種の看板娘、お君が切り盛りするこの店には、他人に言えぬ秘密があった。
愛嬌があふれ、揺るぎない人の心の温かさを描いた、読み味絶品の時代小説です。

(2017年6月15日発売)

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父からの手紙

小杉健治

光文社/本体648円+税

家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。

完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作です。

(2006年3月14日発売)