2011/12/10更新

花のズボラ飯 うんま~いレシピ

久住 昌之:監修/水沢 悦子:画

主婦の友社/999円(税込)

2011年マンガ大賞第4位「花のズボラ飯」(秋田書店)がレシピ本になって出ました。原作にのったレシピが掲載、原作にはないズボラ飯が登場しています。卵かけごはんに一手間加えると、うんまいと言える料理が紹介されています。原作ファンの方以外の方にもオススメの1冊です。

(レミィ五反田店/実用書担当 西脇のおすすめ 2011.12.10)

アート・スピリット

ロバート・ヘンライ:著/野中 邦子:訳

国書刊行会/2.625円(税込)

80年以上にわたって、アメリカの若き芸術家たちのあいだで読み継がれてきた芸術指南書。刊行当時、人気画家だった著者が行なっていた美術学校での講義録がもとになっており、自分もその講義を受けている学生の一人になったかのように、ひとつひとつの言葉が熱く、生々しく胸に響いてきます。
「君たちは生まれながらにして巨匠なのだ」「傑作を生みだせ-君自身と同じくらいの傑作だ」こうした言葉は、いかに生きるべきかを教えてくれる強いメッセージとなっていますので、アーティストを目指す人だけではなく多くの人に読んで欲しい内容です。

(渋谷文化村通り店/芸術書担当 土屋のおすすめ 2011.11.10)

モフモフ家族

松原 卓二

東京書籍/1.365円(税込)

「モフモフ」とは、動物の毛や羽の持つ「フワフワした感じ」を表現する言葉で、モフモフの動物をなでさする行為を「モフモフする」と言うそうです。この写真集は、動物の親子や兄弟、群れの仲間たちがモフモフしあっているところだけを集めたものです。
じゃれつく子グマを見つめるやさしい親グマの表情や、体を寄せ合って気持ちよさそうに眠るカピバラ家族の姿など、見ているだけで和んでしまう写真がいっぱいです。思わず一緒にモフモフしたい誘惑にかられてしまいます。

(渋谷文化村通り店/芸術書担当 土屋のおすすめ 2011.11.10)

よりぬきただいま食事中。

クウネルまんぷく隊

マガジンハウス/1.470円(税込)

ミュージシャンから料理家、カメラマンまで30人の著名人の「家ごはん」に「外ごはん」30日の食記録。30日×30人・・・みているだけでお腹いっぱいになれそうな1冊。

(デュー阪急山田店/実用書担当 青木のおすすめ 2011.11.10)

美人肌になるためのスキンケア76の法則

吉木 伸子

宝島社/1,365円(税込)

夏の日差しで痛めた、肌のお手入れはお済ですか?
肌の仕組みと化粧品についての正しい知識を身に付ければ、未来の美肌につながります。美人肌になる役に立つルール満載の本です。

(デュー阪急山田店/実用書担当 青木のおすすめ 2011.11.10)