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津波てんでんこ - 近代日本の津波史 -山下 文男新日本出版社/1,680円(税込)「てんでんこ」とは、てんでに、ばらばらに、という意味。津波がきたときは、身内や友達を探したりせずに、ばらばらに逃げろ、それが昔から伝わっていた防災の言葉だそうです。大津波を経験した先人たちの声を記録として次世代に残すことはとても重要です。気象学としてだけでなく、人文の風俗・民俗学としても大切な1冊です。 (ルミネ川越店/人文書担当 馬場のおすすめ 2011.06.10) |
2011/06/10更新
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心療内科に行く前に食事を変えなさい - 疲れた心に効く食べ物・食べ方 -姫野 友美青春出版社/1,399円(税込)調子が悪い、不安感が止まらない、人と会うのも辛い・だるい…もしかしたら病気?と考えてしまうことは誰にでもあります。本書はそんな時は医者にかかる前に、まずは自分が口にしている食品を見直してみましょうという提案が書かれています。4月から新しい環境がスタートした方にとっては緊張が途切れて、同時に体調を崩しやすくなる頃だと思います。この時期オススメの1冊です。 (ルミネ川越店/人文書担当 馬場のおすすめ 2011.06.10) |
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「めんどくさい女」から卒業する方法心屋 仁之助廣済堂あかつき/1,365円(税込)「でも」「だって」「どうせ」が口グセになっていませんか?心のねじれをほぐして「めんどくさい」から解き放たれるための教本です。自分の今を客観的に確認することも、たまにはいいかもしれません。発売以来、川越店で売れ続けているロングセラー商品です。 (ルミネ川越店/人文書担当 馬場のおすすめ 2011.06.10) |
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コミュニティデザイン - 人がつながるしくみをつくる -山崎 亮学芸出版社/1,890円(税込)人とのつながりを失い、無縁社会となりつつある現在。その状況の中で、公園や住宅を作ることだけではなく、「使われ方」の大切さという視点に立って建築・ランドスケープデザインに携わっている著者の、初の著作。従来、住宅地の計画という意味で使われることの多かった「コミュニティデザイン」ですが、著者はその言葉を、「人がつながるしくみをつくること」だと著しています。建築やまちづくりに関わる方だけではなく、多くの方に興味を持っていただける題材を、豊富な実例を通して紹介しています。 (新宿店/理工書担当 平本のおすすめ 2011.06.10) |