2012/05/01更新

怖い女

ゴマブッ子

朝日新聞出版/1,050円(税込)

『女のしくじり』『綺麗女のたしなみ』等で、女性から大人気のゲイコラムニスト、ゴマブッ子が書き下ろした、初の本格恋愛サスペンス。男心も女心もわかる著者だからこそ描ける、どろどろとしたリアリティ!「イヤミス」の新たな書き手の登場です。
(5月18日発売予定)

野村のDNA

野村 克也、野村 克則:著

朝日新聞出版/1,365円(税込)

良い指導とは、頭を使う野球とは、生きる組織とは…初めての親子対論!
(5月18日発売予定)

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ヘヴン

川上 未映子

講談社/579円(税込)

「乳と卵」にて芥川賞を受賞し鮮烈なデビューを飾った著者が、初めての長編で世に問うたのは「いじめ」という不条理な世界。「苛められ、暴力をふるわれ、なぜ僕はそれに従うことしかできないのだろう」14歳の少年を通して問われる善悪の根源。発売直後から賞賛、反発、議論を巻き起こした問題作が待望の文庫化!
(5月15日発売予定)

銀輪の巨人

野嶋 剛

東洋経済新報社/1,890円(税込)

エコ意識の高まりと震災の影響で、日本でも急速に普及するスポーツ自転車。そのなかにおいて、街で見かけない日はないほど人気のブランド「GIANT」。現在世界を席巻する台湾のメガブランドの実力と正体とは。
(5月26日発売予定)

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虫を食べる人びと

三橋 淳

平凡社/1,470円(税込)

日本や世界各地の虫を食う営みを6人の専門家が報告。うまいかまずいか虫の味。刺身が絶品、カミキリムシの幼虫。ステーキなんか目じゃないガの幼虫。懐かしいイナゴの佃煮、タガメやセミの空揚げ。虫の採り方、調理法から、味わい・効能まで、きわめつくした昆虫食大全。食虫への愉しみ?へと誘う1冊。
(5月11日発売予定)