2020/02/18更新

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綴る女-評伝・宮尾登美子

林真理子

中央公論新社/本体1,500円+税

「国民的作家」の波瀾万丈の生涯。


自らの前半生に材を取った『櫂』『陽暉楼』『寒椿』『鬼龍院花子の生涯』『朱夏』『春燈』などの自伝的な小説で、ベストセラー作家となった宮尾登美子さん。

 

生前の宮尾さんと親しかった林真理子さんが、昭和・平成を代表する女流作家の、その生涯をたどります。

 

(2020年2月19日発売)

 

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おかあさんライフ。

たかぎなおこ

KADOKAWA/本体1,100円+税

40代の子育てはしんどいけど楽しい!あたふた育児ライフ。

 

2日間も続いた陣痛ののち、やっと出会えた長女「むーちゃん」。

喜びも束の間、慣れない授乳やフニャフニャな我が子との外出に不安になったり…。

 

新米ママパパの、ドタバタだけど新しい発見に溢れた毎日を描くコミックエッセイです。

 

「レタスクラブ」の人気連載に、大量の描きおろしを加えて書籍化!

 

(2020年2月11日発売)

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なんで僕に聞くんだろう。

幡野広志

幻冬舎/本体1,500円+税

「1000万人が読んだ人気連載」待望の書籍化!

 

「家庭のある人の子どもを産みたい」「親の期待とは違う道を歩きたい」「自殺したい」「虐待してしまう」…

 

なぜ、余命3年の写真家に多くの人生相談が寄せられるのか?

 

誰にも相談できない悩みの数々に応えた、幡野さんからのいのちのメッセージ。

 

(2020年2月6日発売)

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熱源

川越宗一

文藝春秋/本体1,850円+税

【第162回直木賞受賞作】

 

故郷を奪われ、生き方を変えられた。

 

北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。
人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。
明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。

 

山辺安之助の生涯を軸に、アイヌの風俗と、人と人が共に生きる姿を描く、圧巻の歴史小説です。

 

(2019年8月26日発売)