2018/07/27更新

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サイゼリヤのまちがいさがし

サイゼリヤ

新星出版社/本体599円+税

サイゼリヤのキッズメニュー表面で紹介されてきたこれまでのまちがいさがしをまとめた1冊。
サイゼリヤのさまざまな取り組みを楽しく難しいまちがいさがしで知ることができます。本書で初公開されるまちがいさがしもいくつか・・・。
親子で、友達同士で、脳トレに! などさまざまな楽しみ方ができる「サイゼリヤのまちがいさがし」! さがしはじめたら何が何でも見つけたくなってしまいます。

(2018年7月11日発売)

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マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

新潮社/本体1,200円+税

頑張れば、むくわれるのですか。働くって、なんなんだろう?

社会人2年目、12年目、20年目。同じ職場で働く、3人のマリコ。
「今日も会議で意見が言えなかった」
「〈会社用の自分〉に、自分がのっとられそう」
「後輩は増えるけど、年上の実感ってない」

 

彼女たちの問いに、心が揺れ動く。きっと、私たちは、もうひとりのマリコ。

読めば、じわりと勇気が湧いてくる、お仕事漫画です。

(2018年7月31日発売)

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わけあって絶滅しました - 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑 -

今泉忠明/丸山貴史/サトウマサノリ/ウエタケヨーコ/海道健太

ダイヤモンド社/本体1,000円+税

絶滅した生き物たちが、自ら絶滅理由を語る!
ベストセラー「ざんねんないきもの事典」シリーズを監修した今泉忠明さんが新たに手がけるのは、「絶滅動物」。
生物が絶滅する確率は99.9%。いま地球にいる生物は、奇跡的な確率で「たまたま」存在しているに過ぎないのです。本書は、さまざまな理由で地球から消えていった受難のいきもの70種の絶滅原因を紹介します。

(2018年7月18日発売)

 

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目の見えない人は世界をどう見ているのか

伊藤亜紗

光文社/本体760円+税

大人気絵本『みえるとかみえないとか』(ヨシタケシンスケ/アリス館/1,400円+税)の生れるきっかけとなった本。

私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか?
視覚障害者との対話を通して、「見る」ことそのものを問い直す、新しい身体論です。

今重版で、ヨシタケシンスケさんのフル帯(全面カバー)に変わります。お楽しみに!
(2015年4月14日発売)

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みえるとかみえないとか

ヨシタケシンスケ

アリス館/本体1,400円+税

『りんごかもしれない』(ブロンズ新社刊)『なつみはなんにでもなれる』(PHP研究所刊)など、多数のベストセラー絵本を生み出したヨシタケシンスケさんの最新作は、”かんがえること”をコンセプトにした絵本。

この本は、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗/光文社新書/2015年4月刊)をきっかけとし、3年をかけて制作されました。障害というテーマをヨシタケ風に語り、「ちがうってどういうことなんだろう?」と考え、「おたがいにちがいを面白がって、おなじところを見つけあえば、世界はもっと面白くなる(かも)」と伝えます。

(2018年7月11日発売)