2019/08/19更新

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罪の轍

奥田英朗

新潮社/本体1,800円+税

犯罪小説の最高峰、ここに誕生!


東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。浅草で男児誘拐事件が発生し、日本中を恐怖と怒りの渦に叩き込んだ。事件を担当する捜査一課の落合昌夫は、子供達から「莫迦」と呼ばれる北国訛りの男の噂を聞く――。


世間から置き去りにされた人間の孤独を、緊迫感あふれる描写と圧倒的リアリティで描く社会派ミステリの真髄。


(2019年8月20日発売)

 

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犯人に告ぐ(3)

雫井脩介

双葉社/本体1,800円+税

横浜の洋菓子メーカー〔ミナト堂〕の父子を誘拐した〔大日本誘拐団〕の実行犯逮捕から間もなく、神奈川県警特別捜査官の巻島史彦は、主犯格と見られる淡野を追っていた。一方、捜査の手をかいくぐって逃げ延びた淡野は鎌倉に潜伏し、警察を出し抜く新たな犯罪計画を立てていた――。

 

大人気警察小説シリーズ、待望の第3弾。

 

(2019月8月20日発売)

 

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私は私のままで生きることにした

キム・スヒョン

ワニブックス/本体1,300円+税

世界にたった一人しかいない“自分"を大切にして生きていくために、忘れないでほしい70のこと。


中途半端な年齢、中途半端な経歴、中途半端な実力をもつ、中途半端な大人になった私たちは、誰もが大人のふりをしながら生きている。
本書には、今を生きる普通の人へのいたわりと応援を詰め込んだ。何が正解なのかわからない世の中で、誰のまねもせず、誰もうらやまず、自分を認めて愛する方法を伝えたい。

 

(2019年2月23日発売)

 

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9月1日 母からのバトン

樹木希林/内田也哉子

ポプラ社/本体1,500円+税

「死なないでね。どうか生きてください。」2018年9月1日、樹木希林さんは病床で涙を流しながら繰り返しつぶやいていた。

 

娘・也哉子さんがその理由を尋ねると、「今日は、学校に行けない子供たちが大勢自殺してしまう日なの」と答えた。

 

樹木希林さんが遺した言葉と、それを受けて也哉子さんが考え、対話し、その末に紡ぎだした言葉。この「ままならない人生を生きる意味」とは何なのか。今、生きづらさを感じるすべての人に贈りたい「命」の物語。

 

(2019年8月1日発売)

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失敗図鑑 - すごい人ほどダメだった! -

大野正人

文響社/本体1,200円+税

読めば勇気がわいてくる、新しい心の教科書。


多くの伝記では「英雄」「成功者」として紹介されている、いわゆる偉人たち。でも、彼らは、ずっと成功し続けてきたわけではありません。
・理想が高すぎた「孔子」・成功にしがみついた「ライト兄弟」・考えすぎて引きこもりになった「夏目漱石」・天才ゆえに死にかけた「ダリ」・新しすぎて理解されなかった「ピカソ」・・・
今に名を残すすごい人も、たくさん失敗をしてきました。だから、「失敗しないと人生損だよ! 」くらいの気持ちでどんどん新しいことにチャレンジしてほしい。そのための「勇気の書」です。
「最近新しいこと試してなくてつまらないな」と感じている大人の方にもおすすめです!

 

(2018年4月23日発売)