2023/01/23更新

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江戸一新

門井慶喜

中央公論新社/1,980円(税込)

「明暦の大火」で燃え尽きた江戸、現在の東京に繋がる大都市・大江戸への建て替えが始まった――。

先代将軍・家光の小姓から立身出世を遂げた男が江戸一新に乗り出す。
難事業に立ち向かった叩き上げの天才――老中・松平信綱は何故「知恵伊豆」と称されたか?
ベストセラー『家康、江戸を建てる』の数十年後を描いた人間ドラマです。


(2022年12月20日発売)

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ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件

橋本治

ホーム社/2,970円(税込)

幻の傑作が遂に復刊!

僕、分ったんです。人を探るということは、実は、それと同じ分だけ、自分自身を探るということが必要なんだということに。
これが僕の探偵法、だったのです――

1980年代、東京――東大出のイラストレーター・田原高太郎が、鬼頭家で起こった殺人事件の謎を解く。橋本治さんによる青春ミステリーの傑作です。


(2022年12月15日発売)

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継続するコツ

坂口恭平

祥伝社/1,760円(税込)

つづけることは、どうして難しいんだろう?

執筆、絵描き、作詞・作曲、そして“死にたい人”の相談にのる「いのっちの電話」。
どれも放り出さずに継続してきた、継続マニア・坂口恭平さんが見つけた「やりたいこと」をつづけるコツと幸せ。


新しいことに挑戦する時、もうやめたいと思った時、あなたの背中をそっと押してくれます。

(2022年12月2日発売)

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踏切の幽霊

高野和明

文藝春秋/1,870円(税込)

マスコミには決して書けないことがある――

都会の片隅にある踏切で撮影された、一枚の心霊写真。同じ踏切では、列車の非常停止が相次いでいた。

1994年冬、東京・下北沢で起こった怪異の全貌を描き、読む者に慄くような感動をもたらす幽霊小説の決定版!

『ジェノサイド』の著者、11年ぶりの新作です。

(2022年12月13日発売)

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罪の境界

薬丸岳

幻冬舎/1,870円(税込)

「約束は守った・・・・・伝えてほしい・・・・・」
それが、無差別通り魔事件の被害者となった飯山晃弘の最期の言葉だった。

無差別通り魔事件の加害者と被害者。
決して交わるはずのなかった人生が交錯した時、慟哭の真実が明らかになる感動長編ミステリーです。

(2022年12月14日発売)