2022/09/23更新

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居場所がないのがつらいです - みんなのなやみ ぼくのこたえ -

高橋源一郎

毎日新聞出版/1,540円(税込)

「わたしたちにとっていちばん大切なことは、〈自分の人生〉を生きることだと思います」

「生きているのがむなしいです」「妻が家を出ていった」「パパ活する女性、許せない」など108の悩みに、作家・タカハシさんが寄り添います。


毎日新聞で話題の「人生相談」、書籍化第2弾です。

(2022年7月1日発売)

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武漢コンフィデンシャル

手嶋龍一

小学館/1,870円(税込)

感染爆発は、革命の聖地から始まった。

中国革命の地にして、国共内戦の要衝でもあった武漢。
10歳でこの地に流れ着いた李志傑は、己の才覚を頼りに動乱の時代を駆け抜けた。
それから50年、李一族の「業」は英国情報部員スティーブン・ブラッドレーを巻きこみ、“謀略の香港”に沸き立つ。


新型コロナ・ウイルス誕生の謎に挑む!
“インテリジェンスの巨匠”が放つ衝撃作です。

(2022年7月27日発売)

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匿名

柿原朋哉

講談社/1,540円(税込)

秘密は、あたしを自由にしてくれる。

覆面アーティストとして活躍するFと、ファンアカウントでFの正体を追う友香――渋谷の屋上で命を絶とうとしていた越智友香を救ったのは、Fの歌声だった。

超人気男女YouTuberコンビ・元「パオパオチャンネル」のぶんけいさんが匿名時代の若者を描く、渾身の初小説です!

(2022年8月25日発売)

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文にあたる

牟田都子

亜紀書房/1,760円(税込)

〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。
無類の本読みでもある校正者・牟田都子さんは、今日も原稿をくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。

人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について、思いのたけを綴ったエッセイ集です。

(2022年8月12日発売)

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ルポ 誰が国語力を殺すのか

石井光太

文藝春秋/1,760円(税込)

『ごんぎつね』の読めない小学生、反省文の書けない高校生…

子供たちの国語力は本当に失われているのか?
だとしたら一体、誰が、なぜ、国語力を殺したのか?
子供たちの言葉を奪う社会の病理と、国語力再生の最前線を伝える。

衝撃ルポ「熊本県インスタいじめ自殺事件」を含む、現代のリアルと再生への道筋に迫った瞠目のノンフィクションです。


(2022年7月27日発売)