2018/04/20更新

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ペインレス(上)(下)

天童荒太

新潮社/本体各1,500円+税

エロスの正体は痛みなのか?
「診察したいんです。あなたのセックスを」体の痛みを喪った青年は、その若い麻酔科女医にとって舌なめずりしたいような実験材料だった。他者への共感を生来持てなかった彼女は、快楽の在処を確かめるべくセックスを繰返す。痛みと愛を前提にこの世が成立っているのなら、私たちはその向う側を目指すべきじゃないかしら……。
人間の倫理とDNAを決壊させる長編小説です。

(2018年4月20日発売)

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さざなみのよる

木皿泉

河出書房新社/本体1,400円+税

『昨夜のカレー、明日のパン』以来の小説。
小国ナスミ、享年43歳。息をひきとった瞬間から、その死は湖に落ちた雫の波紋のように、家族や友人、知人へと広がっていく。命のまばゆいきらめきを描く著者5年ぶりの感動と祝福の物語です!
(2018年4月18日発売)

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カットバック 警視庁FC2

今野敏

毎日新聞出版/本体1,600円+税

警視庁地域部地域総務課の楠木が言い渡された特命「警視庁FC」。
FCとは“フィルム・コミッション”の略で、映画やドラマの撮影に対して、警視庁が様々な便宜を図るという。
大人気の警察映画「危険なバディー」のロケがスタート。FC室のメンバーは、交通整理や俳優の警護などに当たるが、ロケ現場から死体役の役者が撮影用衣装を着たまま死体で発見される。
毎日新聞夕刊連載「警視庁FC」の書籍化第2弾、待望の刊行です。
(2018年4月16日発売)

日帰り旅行は電車に乗って - 関西篇 -

細川貂々

ミシマ社/本体1,500円+税

日帰り旅行 × 電車 × コミックエッセイ!
関東から関西へ引っ越してきた貂々ファミリー。慣れない土地・関西。しかしそこには、豊富な電車があった!阪急、阪神、京阪,JR、南海 etc.・・・・・関西を、個性豊かな電車に乗ってぶらりと縦断。一人でも、家族でも、友達とも・・・季節を愉しむ、心温まる旅。
関西人も知らない電車・場所が盛りだくさん!春のお出かけシーズンにぴったり!

おもわず外に出かけたくなること間違いなしの一冊です。
(2018年3月17日発売)

 

★『日帰り旅行は電車に乗って 関西篇』刊行記念 細川貂々さんサイン会開催決定!

  ・4月8日(日)ブックファースト宝塚店    (終了しました)

  ・4月28日(土)ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店


詳しくは、こちら