2017/10/13更新

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お父さんクエスト

小山健

ポプラ社/本体1,200円+税

お父さん目線の「育児マンガ」の決定版!
妻の妊娠→出産→育児にいたる過程を追いながら著者ならではのギャグや男ならではの葛藤などを加えた全力投球の一冊。
幸せな家庭を築くために、お父さんが知っておかなければならない心構えやテクニックを11のイラストコラムにして解説。日本中のお父さん必読です!

 

『お父さんクエスト』の発売を記念して、著者・小山健先生のサイン会をブックファースト新宿店地下2階Fゾーンイベントスペースにて11月1日(水)午後7時より開催いたします。 くわしくはコチラ

(2017年10月11日発売)

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オペレーションZ

真山仁

新潮社/本体1,800円+税

破滅を回避する道はただ一つ、日本の国家予算を半減せよ!
国家破綻。日本国債が市場で吸収されなくなった時、ヘッジファンドが国債を売り浴びせた時、それは現実となる。総理の密命を帯びたチームOZは、歳出半減という不可能で不可欠なミッションに挑む。官僚の抵抗、世論の反発、メディアの攻撃、 内部告発――。
明日にも起こりうる危機に、著者ならではの視線と切り口で迫る、未曾有の超大型エンターテインメント作品です。
(2017年10月20日発売予定)

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〆切本 2

左右社編集部:編

左右社/本体2,300円+税

あの怪物がかえってきた! 作家と〆切のアンソロジー待望の第2弾。
非情なる編集者の催促、絶え間ない臀部の痛み、よぎる幻覚。遠く地方に逃げても〆切は追ってくる。

数々の困難をくぐり抜け〆切と戦った先に、待っているはずの家族は仏か鬼か。


バルザックから川上未映子まで、それでも筆を執り続ける作家たちによる、勇気と慟哭の83篇です。

(2017年10月5日発売)

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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 (8)

廣嶋玲子

偕成社/本体900円+税

ふしぎな駄菓子屋で売っているふしぎな駄菓子が持つパワーとは?女主人紅子が、きょうもお客さんの運命を駄菓子で翻弄する―。
紅子の店をつぶそうとするよどみは、黒い招き猫を銭天堂に放つ。2匹の黒猫は、お店の工房で駄菓子に悪意エキスを混ぜはじめる・・・。悪意の入った駄菓子を買ったお客の運命は?どうなる銭天堂!
今作の発売を記念して、読者参加型のイベント等を開催予定。読者の方からの駄菓子案を公募します。くわしくは店頭、または専用ハガキをご覧ください。
(2017年10月4日発売)

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琥珀の夢 小説鳥井信冶郎(上)(下)

伊集院静

集英社/本体各1,600円+税

著者初の企業小説。上・下巻刊行。
明治12年1月30日夜明け。大阪船場、薬問屋が並ぶ道修町に近い釣鐘町で一人の男児が産声を上げた。両替商、鳥井忠兵衛の次男信治郎、後に日本初の国産ウイスキーを作り、今や日本を代表する企業サントリーの創業者の誕生であった。
「やってみなはれ」の精神で洋酒に命を捧げた男の人生を描いた大河小説です。

(2017年10月3日発売)