2020/12/01更新

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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

東野圭吾

光文社/1,980円(税込)

謎を解くためなら、手段を選ばない。 


「俺は自分の手で、警察より先に真相を突き止めたいと思っている」──。

颯爽とあらわれた“黒い魔術師”が人を喰ったような知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む!

 

最新で普遍的。この男の小説は、ここまで凄くなる。東野圭吾、圧巻の離れ業!!

 

(2020年11月27日発売)

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2020年の恋人たち

島本理生

中央公論新社/1,760円(税込)

楽しいときもあった。助けられたことも。
だけどもう、いらない。

 

亡くなった母親のワインバーを継ぐことになった34歳の前原葵。

会社に店にと忙しい日々の中で、母と古い知り合いの経営コンサルタント、情報誌の副編集長、近所の小料理屋の店主、会社の上司など、タイプのまったく異なる男たちが、葵の周囲を通りすぎてゆく――。

 

女の煩悶と決断を描く『婦人公論』の人気連載が、ついに書籍化!

 

(2020年11月18日発売)

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冬の狩人

大沢在昌

幻冬舎/1,980円(税込)

ベストセラー『狩人』シリーズ、6年ぶり待望の最新作!

 

これは罠か、それとも事件解決への糸口か。3年前の未解決事件が、新宿署の一匹狼を戦場に引き戻す。


筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが恐るべき陰謀に立ち向かう!

 

圧巻のスケールで描ききるノンストップ・エンタテインメント!

 

(2020年11月18日発売)

 

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棚からつぶ貝

イモトアヤコ

文藝春秋/1,430円(税込)

芸人イモトアヤコさん、初のエッセイ集!

 

バラエティー番組のロケで世界を飛び回る彼女が、旅先で出会った人たちや、芸能界での友人、家族について綴りました。
夫とのなれそめや親友・竹内結子さんとのエピソードなど、等身大のイモトさんの姿に心がほっこりと温まります。

 

巻末収録の“やらかし年表”も必読です。

 

(2020年11月5日発売)

 

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たべる生活

群ようこ

朝日新聞出版/1,430円(税込)

人間の体は食べたものでできている。

 

栄養バランスを考えつつも、料理に手間をかけるのは苦手。
「最小の労力で最大の効果」をテーマに掲げつつ、日々の食から、だしと道具の関係、夏バテ、糖質制限、外食、子どもの食育まで――。
生活の中の「食」と「健康」について、明るく考えます。

 

大好評エッセイ「生活」シリーズ第4作目です!

 

(2020年11月6日発売)