2011.12.19~2011.12.25

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体制維新 - 大阪都 -

橋下 徹/堺屋 太一

文藝春秋/892円(税込)

「大阪都構想」は日本復活の起爆剤となるか経済の低迷が続く要因は、古い既得権構造にある。大阪府を都に改編し、利権排除、公務員改革を図る――わが国の再生策を論じ合う

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残念な人のお金の習慣

山崎 将志

青春出版社/990円(税込)

「なぜ給料が上がらないのか?」「老後資金はいくらあればいいのか?」「サラリーマン大家さんはおいしい副業か?」「なぜ投資は長期なのか?」…etc.本書は、日々こんなギモンを持ちながら暮らしている人にこそ読んでほしい! 働いても働いても、なぜか増えない、貯まらない…とおナゲキにあなた。もしかするとお金の習慣―稼ぎ方、使い方、貯め方―が時代に合っていないのかもしれません。脱・貧乏思考でお金も人生も豊かになる方法。

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伝える力(2) - もっと役立つ!「話す」「書く」「聞く」技術 -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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暴力団

溝口 敦

新潮社/735円(税込)

世界一わかりやすい“わるいやつら”の基礎知識! 芸能人も一般人も知っておくべき最新情報が満載。

 なぜ暴力団はなくならないのか? 学歴、年収、出世の条件とは? 覚醒剤や野球賭博でどのように儲けるのか? 女はヤクザになれるのか? なぜヒモが多いのか? 刺青や指詰めのワケは? 警察との瘉着は? ヤクザが恐れる集団とは何か? 出会った時の対処法とは? その筋をも唸らせた第一人者が、時代ごとに変化し、社会の裏で生き延びる「わるいやつら」を、やさしく解き明かす「現代極道の基礎知識」。

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新着

摂関政治

古瀬 奈津子

岩波書店/840円(税込)

我が世の栄華を満月にたとえた藤原道長.彼が他の貴族を圧倒する力を得たのはなぜか.『枕草子』『源氏物語』などすぐれた女房文学がなぜ生まれたのか.殿上人は,そして都の庶民は,どのような一年を送っていたのか.さらに,力をつける地方国司,武士の台頭,そして末法思想と浄土教の広がりなど,古代の終わりと中世への胎動を描くシリーズ最終巻.(全6巻完結)

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伝える力 - 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。

本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。

相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。

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TPP亡国論

中野 剛志

集英社/798円(税込)

TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!
アメリカの仕掛けた罠に日本はまた、はまるのか!?

TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝した民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。

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下山の思想

五木 寛之

幻冬舎/777円(税込)

どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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新着

勝海舟と西郷隆盛

松浦 玲

岩波書店/798円(税込)

勝海舟と西郷隆盛といえば,明治維新の江戸無血開城の立役者として有名である.しかし,二人の関係はそれ以降も終生続いた.さらに海舟は西郷が西南戦争で斃れた後,その名誉回復に尽力し,遺児の面倒をみた.敵対関係にあった両雄がなぜ交友を続けたのか.出会いから海舟の西郷追悼行動までを丹念にたどり,その秘密にせまる.