2011.12.26~2012.01.01

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体制維新 - 大阪都 -

橋下 徹/堺屋 太一

文藝春秋/892円(税込)

「大阪都構想」は日本復活の起爆剤となるか経済の低迷が続く要因は、古い既得権構造にある。大阪府を都に改編し、利権排除、公務員改革を図る――わが国の再生策を論じ合う

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残念な人のお金の習慣

山崎 将志

青春出版社/990円(税込)

「なぜ給料が上がらないのか?」「老後資金はいくらあればいいのか?」「サラリーマン大家さんはおいしい副業か?」「なぜ投資は長期なのか?」…etc.本書は、日々こんなギモンを持ちながら暮らしている人にこそ読んでほしい! 働いても働いても、なぜか増えない、貯まらない…とおナゲキにあなた。もしかするとお金の習慣―稼ぎ方、使い方、貯め方―が時代に合っていないのかもしれません。脱・貧乏思考でお金も人生も豊かになる方法。

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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伝える力(2) - もっと役立つ!「話す」「書く」「聞く」技術 -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

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人生で本当に大切なこと - 壁にぶつかっている君たちへ -

王 貞治/岡田 武史

幻冬舎/798円(税込)

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会社がわかる

日本経済新聞出版社:編

日本経済新聞出版社/729円(税込)

巻頭は、野中郁次郎一橋大学名誉教授が、グローバル化の進む世界に日本企業がどう立ち向かうべきかを平易に説きます。さらに相次ぐ企業不祥事の構造、会社員のキャリアなど日本企業をめぐる「今」を伝えます。

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暴力団

溝口 敦

新潮社/735円(税込)

世界一わかりやすい“わるいやつら”の基礎知識! 芸能人も一般人も知っておくべき最新情報が満載。

 なぜ暴力団はなくならないのか? 学歴、年収、出世の条件とは? 覚醒剤や野球賭博でどのように儲けるのか? 女はヤクザになれるのか? なぜヒモが多いのか? 刺青や指詰めのワケは? 警察との瘉着は? ヤクザが恐れる集団とは何か? 出会った時の対処法とは? その筋をも唸らせた第一人者が、時代ごとに変化し、社会の裏で生き延びる「わるいやつら」を、やさしく解き明かす「現代極道の基礎知識」。

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平成不況の本質 - 雇用と金融から考える -

大瀧 雅之

岩波書店/735円(税込)

失業率の悪化,労働生産性の停滞,消費の低迷――.日本経済の不調の原因は,本当に「デフレ」なのか.理論経済学の立場から「常識」を疑い,長期不況の本質を探る.なぜ賃金は上がらないのか.そもそも企業は誰のものなのか.そして,大震災後のいまこそ,経済成長至上主義からの脱却,社会資本の充実を訴える.

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グローバル恐慌の真相 

中野 剛志/柴山 桂太  

集英社/777円(税込)

大恐慌の再来か!国境を越えて連鎖する危機
グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる大恐慌の時代。日本が生き抜くために必要な処方箋を論壇の寵児ふたりが語りつくす!

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伝える力 - 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。

本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。

相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。