2012.01.16~2012.01.22

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一流の男、二流の男 - 必ず頭角を現す男の条件 -

里中 李生

三笠書房/999円(税込)

仕事ができる男、一目置かれる男、遊びのうまい男になるために。

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サムスン式 仕事の流儀 - 5年で一流社員になる -

ムン・ヒョンジン:著/吉原 育子:訳

サンマーク出版/1,575円(税込)

韓国最大企業サムスングループの系列会社全体の売上高は、259兆6336億ウォン(約20兆円)と韓国GDPの22%以上を占めている(2010年)。そのサムスングループの中でも、仕事の過酷さにおいて1、2位を争っているといわれるサムスンSDIの元管理職が、サムスンで行われている仕事のやり方を伝授する一冊。会社に勤める人なら誰もが経験する仕事の内容、たとえば、業務報告の仕方、商談のテクニック、上司との付き合い方、時間や服装の管理まで、サムスンではどう行われているかが、「入社1~5年目」という時期に絞って具体的に明かされる。仕事力をアップし、どんな会社であっても能力を認められて昇進し、そのことによって「人生の質」を高めたいと考えるビジネスパーソン必読の書。

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坂の上の坂 - 55歳までにやっておきたい55のこと -

ポプラ社/1,155円(税込)

50代からをどう過ごすのか?仕事、住まい、お金、パートナー・・・。前時代的な価値観の呪縛を脱ぎ捨て、今こそ真の豊かさに舵を切れ!

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仕事が速くなる力と整理する力が、1冊でビシッと身につく本

知的習慣探究舎

PHP研究所/999円(税込)

あなたが次のどちらかに当てはまるなら、この本はきっと役に立つ。

「1 モノや情報の整理がもっとうまくなりたい」
「2 仕事のスピードを上げて成功したい」――。

仕事において一番大切な2つの力「仕事が速くなる力」と「整理する力」を身につけると、仕事のやり方に革命が起きる。あなたの生産性がぐんと高まり、より価値の高い仕事を任されるようになる。 第1部「整理する力」編では、時間や空間、身のまわりのモノ・書類・情報・思考を、すっきり整理する技術を紹介。第2部「仕事が速くなる力」編では、読み書きや情報探しを加速するノウハウや、仕事を他人よりスイスイこなす技術など、すぐにできて効果の大きいテクニックを厳選した。これらを実行すれば仕事のスピードが上がるだけでなく結果の質も上り、あなたの評価も高くなる。そんなテクニックを満載!

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イシューからはじめよ - 知的生産の「シンプルな本質」 -

安宅 和人

英治出版/1,890円(税込)

人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法「やるべきこと」は100分の1になる。

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中国は世界恐慌を乗り越える

副島 隆彦

ビジネス社/1,680円(税込)

今こそ人民元預金!いよいよ「1ドル=2元=60円」時代へ
石炭、石油、天然ガス、レアアース…天然資源の宝庫・内モンゴル自治区、山西省での取材から、今後の中国の政治、経済の動向を読み解く。中国経済は不動産、株価、賃金など、10年ですべてが10倍になった。しかし、バブルが起こっているのは不動産のみであり、中国経済は膨大な実需でインフレを乗り越えていく。よって、中国の成長が止まることはない。迫りくるアメリカの衰退とともに起こるドル大暴落。ドルとのリンケージをカットした人民元は大きく上昇し、中国が世界帝国となる

中国経済の指標となる株式銘柄30付

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100円のコーラを1000円で売る方法 - マーケティングがわかる10の物語 -

永井 孝尚

中経出版/1,470円(税込)

「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由は?「キシリトールガム」が売れた理由は?など、実例をあげつつストーリー形式でMBAマーケティング理論が学べる!BtoBマーケティングの基本を楽しく身につける一冊。

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略奪大国 - あなたの貯金が盗まれている! -

ジェームス・スキナー

フォレスト出版/1,470円(税込)

アメリカ国務省、世界最大級コンサルティング会社の日本社長、
2000億円を運用するヘッジ・ファンドの会長、日経CNBC『夜エクスプレス』・『ビートたけしのTVタックル』、…などを盛り上げる評論家の経歴を持つ著者が、他にない視点でとても分かりやすく日本経済の現状と将来を説明。日本を愛するアメリカ人だから書けた真実!

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僕は君たちに武器を配りたい

瀧本 哲史

講談社/1,890円(税込)

日本の経済は冷え切っており、回復するきざしは見えない。これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめ。20代が生き残るための思考法。

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勝ち続ける経営 - 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論 -

原田 泳幸

朝日新聞出版/1,470円(税込)

7年連続既存店売上高マイナスであった日本マクドナルドは、著者の就任した2004年以降、逆に7年連続プラスに大転換した。その改革を牽引したのが2004年にアップル・ジャパンの経営からヘッドハントされでマクドナルドに移籍した著者。
「マック(アップル)からマック(マクドナルド)へ」転身した著者がまず行ったのは、全社員の前で行ったスピーチが「いまから新しいバスが出発する。新しいバスのチケットを買いたい人は買え。買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」という強烈なものだった……。
本書では7年間の取り組みをレストアランビジネスに沿って「フレンドリー」「コンビニエンス」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4つの視点で解説する。「基本にかえる」を徹底させることから改革はスタートし、独自性のある新商品の開発に成功したマーケティングの秘密まで、V字成長の鍵となった7年間の「経営改革」について著者が熱く語る。「強さをより伸ばす」「リサーチで企画をするな」「成功した時こそ危機」「ビジネスはスピード 決定する前に実行せよ」「文化を浸透させるには 3年必要」世界のルールで戦え」など、著者のビジネス理念も満載。すべてのビジネスマン必読の、待望のマネジメント論。