2011.12.12~2011.12.18

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さいごの色街 飛田

井上 理津子

筑摩書房/2,100円(税込)

遊郭の名残りをとどめる大阪・飛田。社会のあらゆる矛盾を飲み込む貪欲で多面的な街に、なぜ人々は生きるのか?長期取材をもとにした迫真のノンフィクション。

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新着

JOJO'S BIZARRE ADVENTURE

西尾 維新/荒木 飛呂彦

集英社/1.470円(税込)

VS JOJO第2弾!西尾維新×DIO(ディオ)ッ!!
JUMP j BOOKSがおくる小説化企画VS JOJO第2弾!執筆は西尾維新!!主人公は…ジョースター家にとって、いや、世界にとっての敵、最悪の男“ディオ”!!

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このミステリーがすごい! 2012年版

宝島社/499円(税込)

発表!全メディア注目!2011年傑作小説ベスト20

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版!定価500円、ワンコインで面白すぎるエンターテインメント情報をお届けします。「ハズレなし」と絶大な信頼を誇るブックランキングをはじめ、綾辻行人・伊坂幸太郎・島田荘司をはじめとする超人気作家による自身の新刊情報&作家が愛するB級グルメなど人気コンテンツも充実。ベストセラー作家・海堂尊、乾緑郎、喜多喜久、佐藤青南による傑作短編ミステリーも楽しめる、お得な一冊です。

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ジェノサイド

高野 和明

角川書店/1,890円(税込)

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。2人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

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どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

みうら じゅん/リリー ・フランキー

扶桑社/1.260円(税込)

人はいずれ死ぬ。だからこそ……。粋人たちが伝授する人生の思考術!
「仕事とは?」「お金とは?」そして「生きざまとは?」。人生でぶつかる壁の打開法、生きる術をみうら&リリーが伝授。人はいずれ死ぬ。だからこその真の人生論がここにある!

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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾/村上 春樹

新潮社/1.680円(税込)

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめるー。

俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

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新着

新装改訂版 山口組動乱!!

溝口 敦

竹書房/756円(税込)

長引く不況で暴力団世界は何より基盤となる末端組員が窮乏化し、暴力団からもドロップアウトする状態が続いている。おまけに暴力団排除条例は全都道府県で制定され、組員たちの生活権さえ脅かされている。暴力団は変質せざるを得ず、山口組もその例外ではない。司組長は今後どう山口組の舵を切るのか。
緊急描き下ろしレポート収録!!島田紳助を呑み込んだ巨大暴力団の最新実態!!

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新着

続・大人の流儀

伊集院 静

講談社/979円(税込)

他人が困っているときに優しくできるか。幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。大人になるとは、そういうことだ。
あなたのこころの奥にある勇気と覚悟に出会える。「本物の大人」になりたいあなたへ、待望の第二弾。

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極北ラプソディ

海堂 尊

朝日新聞出版/1.680円(税込)

崩壊寸前の地域医療はドクターヘリで救えるのか?赤字病院の再生を図る世良院長は訪問看護の拡充をかかげ、外科医の今中を極北救命救急センターに派遣する。北海道のドクタージェット構想は実を結ぶのか?『極北クレイマー』に続く迫力満点の第2弾。

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謎解きはディナーのあとで(2)

東川 篤哉

小学館/1.575円(税込)

毒舌執事&令嬢刑事の活躍を描く、第2弾!

今年の本屋大賞第1位を獲得し、ミリオンセラーとなった『謎解きはディナーのあとで』の第2弾が、早くも刊行です。ミステリ界の新たな名コンビ(!?)となった毒舌執事と令嬢刑事が、鮮やかに事件の真相を明らかにしていきます。
 宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子は、上司でかつ風祭モータースの創業者の御曹司である風祭警部と捜査に当たりますが、真犯人を特定するまでにはいくつかの謎があり、捜査は難航するかに思えます。
 そこに現れるのが、宝生家の執事にして、麗子のお抱え運転手である影山です。「本当は、プロ野球選手かプロの探偵になりたかった」という影山には、麗子の話を聞いただけで、事件の謎を解いてしまうという眼力がありました。麗子に向かって時に厳しい毒舌を吐くのが、玉にキズなのですが……。
 テンポのいい二人の会話や、風祭警部のミョーな存在感など、前作同様の楽しさいっぱいの本格ユーモアミステリです。小説誌「きらら」に連載された5編に、書き下ろしを加えた全6編。
そして、今回のラストでは、とんでもない展開が待っています!
早くも、次が読みたくなる……。