2011.11.28~2011.12.04

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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TPP亡国論

中野 剛志

集英社/798円(税込)

TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!
アメリカの仕掛けた罠に日本はまた、はまるのか!?

TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝した民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。

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「上から目線」の構造

榎本 博明

日本経済新聞出版社/892円(税込)

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

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体制維新 - 大阪都 -

橋下 徹/堺屋 太一

文藝春秋/892円(税込)

「大阪都構想」は日本復活の起爆剤となるか経済の低迷が続く要因は、古い既得権構造にある。大阪府を都に改編し、利権排除、公務員改革を図る――わが国の再生策を論じ合う

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新着

人生で本当に大切なこと - 壁にぶつかっている君たちへ -

王 貞治/岡田 武史

幻冬舎/798円(税込)

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パーソナル・プラットフォーム戦略

平野 敦士カール

ディスカヴァー・トゥエンティワン/1.050円(税込)

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弱い日本の強い円

佐々木 融

日本経済新聞出版社/892円(税込)

大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか?「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。

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暴力団

溝口 敦

新潮社/735円(税込)

世界一わかりやすい“わるいやつら”の基礎知識! 芸能人も一般人も知っておくべき最新情報が満載。

 なぜ暴力団はなくならないのか? 学歴、年収、出世の条件とは? 覚醒剤や野球賭博でどのように儲けるのか? 女はヤクザになれるのか? なぜヒモが多いのか? 刺青や指詰めのワケは? 警察との瘉着は? ヤクザが恐れる集団とは何か? 出会った時の対処法とは? その筋をも唸らせた第一人者が、時代ごとに変化し、社会の裏で生き延びる「わるいやつら」を、やさしく解き明かす「現代極道の基礎知識」。

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池上彰のお金の学校 - 知らないと損する -

池上 彰

朝日新聞出版/798円(税込)

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

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ソブリンリスクの正体 - リーマン・ショックより100倍恐い!ソブリン・ショック -

浜 矩子

フォレスト出版/945円(税込)

予言的中!本当にヤバイのはやはり「ヨーロッパ」だった!!!

『ユーロが世界経済を消滅させる日』(フォレスト出版)が発売されたのは昨年の2月。
「なぜ、ギリシャ破綻問題でヨーロッパのトップが騒いでいるのか?」
「なぜ、ユーロ安が続いているのか?」
「なぜ、PIIGSという言葉がニュースに出てきているか?」
そんなたくさんのヨーロッパ問題を早くから警告していたのが本書の著者である浜矩子氏。

リーマン・ショックから早3年。世界の経済危機はまだ、終わっていません。むしろギリシャ破綻問題によって、世界中が「国家破綻」の連鎖に巻き込まれはじめました。

ギリシャの次は、イタリアが問題になり・・・次はどの国の問題が露呈するのか???世界は不安と恐怖に苛まれています。では、国が破綻するということはどういうことなのでしょうか?いったい、「国家破綻」とは何でしょうか?それが本書のタイトルである『ソブリンリスクの正体』そのものです。

ソブリンリスクとは・・・