抽出期間:2019.02.18~2019.02.24

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一切なりゆき

樹木 希林 

文藝春秋/本体800円+税

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お金の流れで読む日本と世界の未来

ジム・ロジャーズ

PHP研究所/本体920円+税

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称される著者。彼はこれまで、その独自の投資眼からリーマンショック、トランプ当選、北朝鮮開国に至るまで、数多くの「予言」を的中させてきた。そんな伝説の投資家は、日本と東アジア経済の未来をどう見るのか。「5年後、アジアで1番幸せな国はどこか?」をテーマに、日中韓の将来を「お金の流れ」から鮮やかに読みとく。日本再興への道、朝鮮半島に訪れる刺激的で劇的な未来、中国のアキレス腱…「アジアの玄関口」シンガポールから世界を見つめる投資家の慧眼に映る、驚愕の未来予測。

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妻のトリセツ

黒川 伊保子

講談社/本体800円+税

いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。

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仕事と心の流儀

丹羽 宇一郎

講談社/本体860円+税

つらい仕事ほど、人を成長させる―日々奮闘する、すべての人に贈る「働くこと」の本質を語った珠玉のメッセージ。

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もっと言ってはいけない

橘 玲

新潮社/本体800円+税

この社会は残酷で不愉快な真実に満ちている。「日本人の3人に1人は日本語が読めない」「日本人は世界一“自己家畜化”された民族」「学力、年収、老後の生活まで遺伝が影響する」「男は極端、女は平均を好む」「言語が乏しいと保守化する」「日本が華僑に侵されない真相」「東アジアにうつ病が多い理由」「現代で幸福を感じにくい訳」…人気作家がタブーを明かしたベストセラー『言ってはいけない』がパワーアップして帰還!

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なぜ必敗の戦争を始めたのか

半藤 一利

文藝春秋/本体880円+税

軍参謀たちによる幻の座談会があった。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無謀といわれるアメリカとの戦争に突入したのか、陸軍中枢にいたエリートが真実を語り尽くす。昭和史の第一人者、半藤一利氏による書き下ろし解説付き。

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役所は教えてくれない定年前後「お金」の裏ワザ

荻原 博子 

SBクリエイティブ/本体800円+税

定年を迎えるとき、最も不安なのが「お金」ではないでしょうか。でも定年後のお金については、じつは役所が教えてくれないさまざまな「裏ワザ」が存在します。かしこい働き方・辞め方、おトクな銀行の使い方、住宅の選び方、保険・年金の選び方、生活の送り方などなど、知る人だけがトクをするこれらのワザを、ぜひ本書であなたのものにしてください!

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わかりやすさの罠

池上 彰 

集英社/本体800円+税

コピペやフェイク紛いの「エセ情報」が、インターネットやSNS、さらには新聞や日常会話にまで溢れている。安易な「わかりやすさ」を売りにするバラエティ番組は、事態をさらに悪化させている。私たちは、どうすればホンモノの「情報」や「知識」を得られるのか?ニュースの世界における「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、情報探索術を伝授する。日本で最も「わかりやすい」解説者がその罠について論じた、池上流・情報処理術の決定版!

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読書する人だけがたどり着ける場所

齋藤 孝

SBクリエイティブ/本体800円+税

「本」を読むからこそ、思考も人間力も深まる―「ネットで情報をとるから本はいらない」という風潮が広がっていますが、それは本当でしょうか?私たちは日々ネットの情報に触れますが、キーワードだけを拾い、まったく深くなっていない、ということも多いのではないでしょうか?読書だからこそ、「著者の思考力」「幅広い知識」「人生の機微を感じとる力」が身につきます。ネットの時代にあらためて問いたい「読書の効能」と「本の読み方」を紹介します。

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白秋期

五木 寛之

日本経済新聞出版社/本体780円+税

百歳人生を生きる私たちにとって、50代・60代・70代の「白秋期」は、個人がもっとも自分らしく生きることのできる人生の収穫期(ハーベスト・タイム)である―お金や仕事、健康との向き合い方、孤独との付き合い方など、自らのこれまでの実感を込めて贈る、人生後半の歩き方のヒント。