2012.01.02~2012.01.08

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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池上彰のお金の学校 - 知らないと損する -

池上 彰

朝日新聞出版/798円(税込)

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

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ビジネスマンのための「人物力」養成講座 - 人はあなたのここを見ている -

小宮 一慶

ディスカヴァー・トゥエンティワン/1,050円(税込)

71万部突破の「ビジネスマン養成講座」シリーズ、1年ぶりの最新刊!あなたを「人物」にする12の要件と8つのステップ

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下山の思想

五木 寛之

幻冬舎/777円(税込)

どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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伝える力(2) - もっと役立つ!「話す」「書く」「聞く」技術 -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

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新着

観察眼

遠藤 保仁/今野 泰幸

角川書店/760円(税込)

ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は?90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。

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残念な人のお金の習慣

山崎 将志

青春出版社/990円(税込)

「なぜ給料が上がらないのか?」「老後資金はいくらあればいいのか?」「サラリーマン大家さんはおいしい副業か?」「なぜ投資は長期なのか?」…etc.本書は、日々こんなギモンを持ちながら暮らしている人にこそ読んでほしい! 働いても働いても、なぜか増えない、貯まらない…とおナゲキにあなた。もしかするとお金の習慣―稼ぎ方、使い方、貯め方―が時代に合っていないのかもしれません。脱・貧乏思考でお金も人生も豊かになる方法。

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ユーロ危機と超円高恐慌

岩田 規久男

日本経済新聞出版社/892円(税込)

ギリシャから始まったユーロ危機が世界経済を激しく揺さぶる。このままでは、超円高に苦しむ日本経済が、取り返しのつかない恐慌を迎えてしまう。その前に出来ることは何か。豊富なデータから日本を救う道を提言する。

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会社がわかる

日本経済新聞出版社:編

日本経済新聞出版社/729円(税込)

巻頭は、野中郁次郎一橋大学名誉教授が、グローバル化の進む世界に日本企業がどう立ち向かうべきかを平易に説きます。さらに相次ぐ企業不祥事の構造、会社員のキャリアなど日本企業をめぐる「今」を伝えます。

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官僚に学ぶ勉強術

久保田 崇

マイナビ/871円(税込)

みなさん、官僚の勉強術に興味はありませんか。
日本で一番、東大卒が多い職場・霞ヶ関。 残業は月100時間超とも言われる中、政策実現や留学に向けて勉強に励む官僚もいます。そんな労働環境で、いったい、彼らはいつ・どうやって 勉強しているのでしょうか。もちろん、生まれつき天才的な頭脳を持っている人々もいることでしょう。
しかし、著者は彼らの勉強法にはある特徴があると言います。 その特徴を自らの勉強法にも活かすことで、特殊な才能を持たない著者自身も、多くの天才と肩を並べられる武器を手に入れることができました。
本書では、その武器たる勉強テクニックについて、惜しみもなく解説しています。ぜひ、キャリア官僚が実践する勉強術をご覧ください。