抽出期間:2023.11.20~2023.11.26

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大常識

百田尚樹

新潮社/880円(税込)

政治家の特権意識、ルッキズム批判、女装犯罪者、ワクチン被害者……道徳心がない奴がのさばっている。
非常識に満ちたこの世界に、今こそ必要なのは「大いなる常識」だ。

ベストセラー作家が振るう怒りの鉄拳!

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貧乏ピッツァ

ヤマザキマリ

新潮社/902円(税込)

極貧時代に食べたピッツァの味が、今でも忘れられない――。

17歳でフィレンツェに留学した著者が、トマト大好きイタリア人、ピッツァにおける経済格差、世界一美味しい意外な日本の飲料など、「創造の原点」という食への渇望を、シャンパンから素麺まで貴賤なく綴ったエッセイ集です。

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家康の誤算 - 「神君の仕組み」の創造と崩壊 -

磯田道史

PHP研究所/990円(税込)

家康がつくった江戸幕府の仕組みは、なぜ崩れたのか?

265年の平和――徳川家康が作り上げ盤石と思われたその体制は徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。“神君”家康にとっての「誤算」を、近世から近代まで俯瞰して読み解くと共に、彼がこの国に与えた影響に迫ります。

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一億三千万人のための『歎異抄』

高橋源一郎

朝日新聞出版/891円(税込)

戦乱と飢餓と天災の中世に生まれた、日本でいちばん有名な宗教の本『歎異抄』。それは親鸞による『君たちはどう生きるか』だった――。

再び巡って来た混沌の時代に、『歎異抄』がまったく新しい
「今のことば」となって蘇ります。

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日本の歪み

養老孟司/茂木健一郎/東浩紀

講談社/1,100円(税込)

この社会の居心地の悪さはどこからきたのか?

明治維新と敗戦、憲法、天皇、経済停滞、少子化、巨大地震……「考えたくなかった」戦後日本の論点を徹底討論します。

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ニッポンが壊れる

ビートたけし

小学館/1,034円(税込)

この国をダメにしたのは誰だ?

コロナ禍が一段落して明らかになったのは、これまで“見て見ぬフリ”をしてきたあらゆる世界の「ヤバさ」だった。政治家と宗教団体の癒着、メディアの芸能事務所への忖度、ネットへの急激な依存……。

ビートたけしさんが、崩壊寸前のニッポンの「現在」をぶった斬ります。

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関西の私鉄沿線格差 - 近鉄 南海 京阪 阪急 阪神 -

新田浩之

河出書房新社/979円(税込)

ブランド力、行政サービス、交通利便性…など、さまざまな視点から関西5大私鉄の沿線を比較。真の実力が明らかに!

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訂正する力

東浩紀

朝日新聞出版/935円(税込)

ひとは誤ったことを訂正しながら生きていく。

哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の3つの視点から、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、この国の自画像をアップデートする。

著者デビュー30周年を飾る集大成『訂正可能性の哲学』を実践する決定版です。

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運は遺伝する - 行動遺伝学が教える「成功法則」 -

橘玲/安藤寿康

1,078円(税込)

知性、能力、性格、そして運まで――。行動遺伝学が明らかにしたのは、人間社会のあらゆる面を「遺伝の影」が覆っており、それから誰も逃れられないということだった。

私たちは、残酷すぎる世界の真実といかに向き合うべきか?
ベストセラー作家と、行動遺伝学の第一人者が徹底的に論じる決定版です。

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言語の本質 - ことばはどう生まれ、進化したか -

今井むつみ/秋田喜美

中央公論新社/1,056円(税込)

なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? ヒトとAIや動物の違いは?

認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫ります。