抽出期間:2017.11.27~2017.12.3

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妻に捧げた1778話

眉村 卓 

新潮社/本体680円+税

余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。五年間頑張った妻が亡くなった日、最後の原稿の最後の行に夫は書いた―「また一緒に暮らしましょう」。妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語。

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日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで -

磯田 道史

中央公論新社/本体840円+税

豊臣秀吉と徳川家康が転機を迎えた「史上最強のパワースポット」とは。秀頼は本当に秀吉の子なのか。著者が発見した龍馬や西郷の書状の中身は。「昭和天皇を育てた男」の和歌集に秘められた思い――。当代随一の人気歴史家が、日本史の謎の数々に迫る。古文書の中から見えてくる、本当の歴史の面白さがここに!

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遺言。

養老 孟司 

新潮社/本体720円+税

動物とヒトの違いはなにか? 私たちヒトの意識と感覚に関する思索――それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「こう考えれば、人生はしのぎやすくなりますよ」。80歳の叡智の到達点がここに。ひと冬籠って書きあげた、25年ぶりの完全書下ろしとなる本書は、50年後も読まれるにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生!

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バカ論

ビートたけし 

新潮社/本体720円+税

相変わらずバカがのさばる世の中だけど、これ以上、黙って見ているのはゴメンだね―。「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりか」と偉そうに語るコメンテイター、「やりたい仕事が見つからない」と口先で嘆くだけの若者…。迷惑なバカから笑えるバカ、愛すべきバカまで、バカを肴に芸論や人生論を語り尽くす。原点回帰の毒舌全開、ビートたけしの「バカ論」!

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未来の年表 - 人口減少日本でこれから起きること -

河合 雅司 

講談社/本体760円+税

2035年、首都圏も高齢者が激増!
「日本を救う処方箋」も本書で提言。

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人類5000年史(1)

出口 治明 

筑摩書房/本体820円+税

人類の五千年を5巻にまとめる歴史書の第1巻、ついに刊行! 文字の誕生から知の爆発の時代まで、紀元前三千年の歴史を一気に見通す

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応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 -

呉座 勇一 

中央公論新社/本体900円+税

室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。

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男と女の理不尽な愉しみ

林 真理子/壇蜜

集英社/本体700円+税

甘美で魅力的なはずの男女関係はなぜ、今や絶望的なまでに我々を追い詰めているのか? 古典的男女観ともフェミニズムとも異なる視点の二人が、とかく男女の問題に世知辛い昨今の日本社会を喝破する!

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ハーバード日本史教室

佐藤 智恵 

中央公論新社/本体820円+税

世界最高の学び舎、ハーバード大学の教員や学生は日本史から何を学んでいるのか。『源氏物語』『忠臣蔵』から、城山三郎まで取り上げる一方、玉音放送を読み上げて日本の天皇制について考えたり、和食の奥深さを噛み締めたり…。授業には日本人も知らない日本の魅力が溢れていた。ハーバード大の教授10人のインタビューを通して、世界から見た日本の価値を再発見する一冊。

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孤独のすすめ - 人生後半の生き方 -

五木 寛之 

中央公論新社/本体740円+税