2011.11.21~2011.11.27

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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TPP亡国論

中野 剛志

集英社/798円(税込)

TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!
アメリカの仕掛けた罠に日本はまた、はまるのか!?

TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝した民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。

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「上から目線」の構造

榎本 博明

日本経済新聞出版社/892円(税込)

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

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リーダーシップ - 胆力と大局観 -

山内 昌之

新潮社/714円(税込)

為政者の覚悟を問う。時に激しく、時に臆病に、危機にこそ積極策を、人事に情けは無用。

強いリーダーシップの不在が叫ばれて久しい。それは、目先の議論にばかり惑わされ、リーダーシップの本質を考えることを避けてきたツケに他ならない。では、いまリーダーにとって真に必要な能力とは何か。吉田松陰の歴史的思考法なのか、山口多聞のような危機に積極策をとる胆力なのか、リンカーンのような戦略的思考に基づく大局観なのか……。国家と国民を守るために必要な覚悟を説く、歴史家からの警世。

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弱い日本の強い円

佐々木 融

日本経済新聞出版社/892円(税込)

大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか?「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。

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池上彰のお金の学校 - 知らないと損する -

池上 彰

朝日新聞出版/798円(税込)

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

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暴力団

溝口 敦

新潮社/735円(税込)

世界一わかりやすい“わるいやつら”の基礎知識! 芸能人も一般人も知っておくべき最新情報が満載。

 なぜ暴力団はなくならないのか? 学歴、年収、出世の条件とは? 覚醒剤や野球賭博でどのように儲けるのか? 女はヤクザになれるのか? なぜヒモが多いのか? 刺青や指詰めのワケは? 警察との瘉着は? ヤクザが恐れる集団とは何か? 出会った時の対処法とは? その筋をも唸らせた第一人者が、時代ごとに変化し、社会の裏で生き延びる「わるいやつら」を、やさしく解き明かす「現代極道の基礎知識」。

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パーソナル・プラットフォーム戦略

平野 敦士カール

ディスカヴァー・トゥエンティワン/1.050円(税込)

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仕事をしたつもり

海老原 嗣生

星海社/861円(税込)

12時間働いて仕事をしたのはたったの2時間!? いつも忙しいのに成果が出ない。なぜだ! 「仕事をしたつもり」とは、以下のような状態を指します。 ●けっこう一生懸命、仕事をしている ●まわりもそれを認めていて、非難する人はいない ●本人はその行為にまったく疑問を持っていない ●しかし、成果はほとんど出ない「社会人としてお金をもらっているんだから、そんなことやっちゃいないよ」と思うかもしれませんが、私たちは毎日、それも大量に、やってしまっているのです。中身の薄い仕事に追われているだけなのに、つい「バタバタしていて……」と言ってしまう。そういった時間と労力の無駄は、もう終わりにしませんか?

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男の一日一作法

小笠原 敬承斎

光文社/777円(税込)

「遠慮」とは、相手を思い、こころを先へ先へと馳せること……。基本作法の全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、実際の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ、「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。〔作法の例〕靴の脱ぎ方に気をつけてみる/箸と器の扱いに注意する/姿勢を正してみる/黙って過ごしてみる/今日一日、すべての時間より早く行動してみる/Eメールの代わりに、手紙か電話を選ぶ/言霊を考えて手紙やはがきを書く/普段着以外の服装で出かけてみる/席次に気を配る/客としての態度を振り返ってみる/洋装の基本を学ぶ/和装に触れる機会を持つ/祝いの席の準備をする/悲しみの席のこころがまえを知る/贈り物にこころを込める/年中行事を生活に取り入れる……etc.