抽出期間:2021.2.22~2021.2.28

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スマホ脳

アンデシュ・ハンセン 

新潮社/1,078円(税込)

最新研究が明らかにする、スマホに脳が蝕まれていくという現実。

 

平均で1日4時間、若者の2割は7時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。

教育大国スウェーデンを震撼させたベストセラーが日本上陸!

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歴史探偵 忘れ残りの記

半藤 一利

文藝春秋/935円(税込)

昭和史最良の語り部、半藤さんの遺した「人生の愉しみ方」

 

歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまでを収録した、半藤さん最後の著作です。

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現代語訳 論語と算盤

渋沢 栄一/守屋 淳

筑摩書房/902円(税込)

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とは?

 

「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』から、重要部分を選んで現代語訳。

明治期に資本主義の本質を見抜き、約470社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響きます。

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在宅ひとり死のススメ

上野 千鶴子

文藝春秋/880円(税込)

おひとりさまでも、認知症でも大丈夫。

 

「施設でもなく、病院でもなく大好きな自宅で自分らしい幸せな最期を迎えたい」

その準備と心構えをお伝えします。

おひとりさまの最期を支える医療・介護・看取りの最前線も紹介します。

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人新世の「資本論」

斎藤 幸平

集英社/1,122円(税込)

人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。

 

この危機を解決するためのヒントは、晩期マルクスの思想の中に眠っていた。

 

世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きます!

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新しい世界 - 世界の賢人16人が語る未来 -

クーリエ・ジャポン

講談社/990円(税込)

予測不可能な大転換の時代を生きるために。

 

パンデミックの惨禍、拡大する不平等、トランプ現象…。

ユヴァル・ノア・ハラリやエマニュエル・トッドら、最高の知性16人の目に映る現代世界とは?

 

世界中のメディアから厳選した、世界が回復する道を考えるための必読インタビュー集です。

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朝から晩までつぶやく英語表現200

キャサリン・A・クラフト

筑摩書房/968円(税込)

朝から晩まで、とにかく思ったことを英語で口にだすことが英語上達の近道!

 

家、会社、食事、ショッピング、天気…日常のさまざまな場面で使える、意外と知らない必須フレーズ200を紹介します。

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英語独習法

今井 むつみ

岩波書店/968円(税込)

英語の達人をめざすなら、類義語との違い、構文や文脈、共起語などの知識に支えられた高い語彙力が不可欠。

 

語彙全体をシステムとして考え、日本語と英語の違いを自分で探究するのが合理的な勉強法です。

オンラインのコーパスや辞書を利用する、実践的方法を紹介します。

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世界のニュースを日本人は何も知らない(2)

未曽有の危機の大狂乱

谷本 真由美

ワニブックス/935円(税込)

新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る、シリーズ第2弾!

 

政治・格差・国民性・教育・日本称賛の事実など、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」をたっぷりと紹介します。

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パンデミック以後 - 米中激突と日本の最終選択 -

エマニュエル・トッド

朝日新聞出版/825円(税込)

未曽有の厄災を糧とし、大変質する世界と向き合うための知見と思索。

 

グローバリズムや自由貿易といった「幻想」は雲散霧消した。米国は左右に引き裂かれ、欧州は泥沼状態で、中国やロシア、東欧などで全体主義の傾向が強まっている。民主主義が失速していく今、私たちが進むべき道とは―。

 

現代最高峰の知性が、これからの日本のロードマップを示します。