2010.08.23~2010.08.29

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伝える力 - 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

商談や会議、プレゼンテーションや企画書・報告書の作成、電話での交渉、メールでの連絡――
ビジネスの現場で行なわれている日常業務。仕事の「できる」「できない」を左右するのは、意外とこうした基礎をしっかりやるかどうか。それには上司や部下、顧客とのコミュニケーションをいかに円滑にするかが鍵を握る。  
本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。  相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。

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日本一やさしくて使える会計の本 - 経理以外の人のための -

久保 憂希也

ディスカヴァー・トゥエンティワン/1,050円(税込)

どうすれば会社の利益を最大化することができるかについての正しい感覚がもてているかどうか―― 実際の仕事のうえで重要なのは、この「会計感覚」です。 貸方や借方といった面倒な言葉を知っていても、それを会社の目標達成のために生かせていないのだとしたら、なんの意味もありません。 本書には、一般のビジネスマンにとって、ほんとうに必要なことしか書いてありません。でも、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながら、丁寧にお話ししていきます。これまで多くの会計本を読んだけれど挫折した……というあなたにも、きっと「そういうことだったのか!」と、目からウロコの感覚を持っていただけることでしょう。

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「Why型思考」が仕事を変える - 鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」 -

細谷 功

PHP研究所/840円(税込)

「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場!  「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。  本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。  いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。

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新着

日本的想像力の未来 - クール・ジャパノロジーの可能性 -

東 浩紀:編

日本放送出版協会/1,155 円(税込)

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愛と憎しみの新宿 - 半径一キロの日本近代史 -

平井 玄

筑摩書房/819円(税込)

60年代の新宿。そこは伝説的なジャズ・バーや映画館などが集まる文化工場だった。濁愛、陰謀、阿鼻叫喚が混淆し、戦後日本の闇鍋を作った都市を描く地下文化史。

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街場のメディア論

内田 樹

光文社/777円(税込)

テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調----、未曽有の危機の原因はどこにあるのか? 「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。

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テレビの大罪

和田 秀樹

新潮社/735円(税込)

あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。「『命を大切に』報道が医療を潰す」「元ヤンキーに教育を語らせる愚」「自殺報道が自殺をつくる」――。精神科医として、教育関係者として、父親としての視点から、テレビが与える甚大な損害について縦横に考察。蔓延する「テレビ的思考」を精神分析してみれば、すべての元凶が見えてきた!

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成熟日本への進路 - 「成長論」から「分配論」へ -

波頭 亮

筑摩書房/819円(税込)

日本は成長期を終え成熟フェーズに入った。旧来の成長モデルの政策も制度もはや無効であり改革は急務である。国民が真に幸せだと思える国家ビジョンを緊急提言。

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日本人へ リ-ダ-篇

塩野 七生

文藝春秋/892円(税込)

なぜ日本にはカエサルのような指導者が出ないのか

ローマ帝国は危機に陥るたびに挽回した。では、今のこの国になにが一番必要なのか──。「文藝春秋」巻頭随筆がついに新書化なる

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「打たれ強さ」の秘密 - 逆境を生き抜く -

岡本 正善

青春出版社/892円(税込)