抽出期間:2024.2.12~2024.2.18

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メンタル脳

アンデシュ・ハンセン/マッツ・ヴェンブラード

新潮社/1,100円(税込)

現代人のメンタルは「史上最悪」!

これほど快適な暮らしができるようになったのに、なぜ精神状態を悪くしている人が多いのだろう。しかも、10代のメンタルヘルスは「かつてないほど悪い」とも言われている。

『スマホ脳』の著者が、児童文学作家マッツ・ヴェンブラード氏とともに、脳科学による処方箋を解説した〈心のトリセツ〉です。

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世界は経営でできている

岩尾俊兵

講談社/990円(税込)

仕事、家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史……人生がうまくいかないのには理由があった!

一見経営と無関係なことに経営を見出すことで、世界の見方がガラリと変わる。
東大初の経営学博士が「一生モノの思考法」を明かします。

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言語の本質 - ことばはどう生まれ、進化したか -

今井むつみ/秋田喜美

中央公論新社/1,056円(税込)

【新書大賞2024 大賞受賞】

なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? ヒトとAIや動物の違いは? 認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫ります。

3/19(火) 新宿店にて「新書大賞2024」大賞贈賞式・受賞者記念講演開催!

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磯田道史と日本史を語ろう

磯田道史

文藝春秋/990円(税込)

磯田道史さんが各界の達人と繰り広げる歴史談義!

最新科学で探る日本人の起源、歴史上のリーダーたちの品定め、弥生式土器を自作した少年時代を語った「磯田道史ができるまで」など。半藤一利さん、阿川佐和子さん、浅田次郎さん、養老孟司さんほか、各界の達人を招き、歴史のウラオモテを縦横に語り尽くしました。

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人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来

エマニュエル・トッドほか

朝日新聞出版/990円(税込)

制御不能の戦争、ヒトを凌駕するテクノロジー。人智を越え、「暴走列車」と化した世界は、人類をどこへ導いていくのか?

エマニュエル・トッド氏、マルクス・ガブリエル氏、フランシス・フクヤマ氏、メレディス・ウィテカー氏、スティーブ・ロー氏、安宅和人氏、岩間陽子氏、手塚眞氏、中島隆博氏……人類最高の知性が世界の未来を予測します。

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話す力 - 心をつかむ44のヒント -

阿川佐和子

文藝春秋/990円(税込)

聞くは一時の恥、「話す」は人生の宝。

初対面の相手との会話から、認知症の親の介護や家庭円満の秘訣、会議や会食まで。インタビュアー歴30年以上の著者が、とっておきのエピソードとコミュニケーション術を披露します。

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世界はラテン語でできている

ラテン語さん

SBクリエイティブ/990円(税込)

ラテン語は死語ではなく、知への扉だ!!

よく耳にするあの企業の名前から、有名な歴史上のあの人物の名言まで。
古代ローマで生まれたラテン語は、世界史、政治、宗教、科学、現代、日本……
あらゆる方面に思いがけずひそんでいる。

X(旧Twitter)で人気の著者による、知識ゼロから読めるラテン語雑学本です。

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訂正する力

東浩紀

朝日新聞出版/935円(税込)

ひとは誤ったことを訂正しながら生きていく。

哲学の魅力を支える「時事」「理論」「実存」の3つの視点から、現代日本で「誤る」こと、「訂正」することの意味を問い、この国の自画像をアップデートする。

著者デビュー30周年を飾る集大成『訂正可能性の哲学』を実践する決定版です。

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オホーツク核要塞 - 歴史と衛星画像で読み解くロシアの極東軍事戦略 -

小泉悠

朝日新聞出版/1,155円(税込)

日本の北方に、ロシアの「核要塞」が広がっている――。

人知れず極東で進められているロシアの核戦略を、軍事研究家がロシア軍内部資料と衛星画像インテリジェンスから明らかにする。
さらに、ウクライナ戦争と極東ロシア軍との関わり、日本のあるべき対ロ安全保障政策についても解説します。

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客観性の落とし穴

村上靖彦

筑摩書房/880円(税込)

「エビデンスはあるんですか」「数字で示してもらえますか」「その意見って、客観的なものですか」数値化が当たり前になった今、こうした考え方が世にはびこっている。

精神科医であり、大学教授として多数の学生と接する著者が、その原因を探り、失われたものを明らかにします。