抽出期間:2018.11.26~2018.12.2

1
新着

e-honで注文

隠蔽捜査(6)

今野 敏

新潮社/本体670円+税

大森署管内で女性が姿を消した。その後、交際相手とみられる男が殺害される。容疑者はストーカーで猟銃所持の可能性が高く、対象女性を連れて逃走しているという。指揮を執る署長・竜崎伸也は的確な指示を出し、謎を解明してゆく。だが、ノンキャリアの弓削方面本部長が何かと横槍を入れてくる。やがて竜崎のある命令が警視庁内で問われる事態に。捜査と組織を描き切る、警察小説の最高峰。

2
新着

e-honで注文

おおあたり

畠中 恵

新潮社/本体590円+税

長崎屋にまたまた事件が。金次がもらった富札が百両以上の大当たりだったのだ!噂を聞きつけた人々が金の無心に寄ってくる一方で、当たり札が偽物ではないかという疑いも出てきて―。栄吉の新作菓子の成功が招いた騒動に、跡取りとしての仕事を覚えたい一太郎の奮闘、場久が巻き込まれた夏の怪異、そして小僧時代の仁吉と佐助の初々しいお話も堪能できる、めでたくて晴れやかな第15弾。

3
新着

e-honで注文

新・古着屋総兵衛(17)

佐伯 泰英

新潮社/本体670円+税

北郷陰吉の報告では、鳶沢一族の荷運び方の文助の様子がおかしいという。分不相応な料理屋に出入りし、怪しい白い粉を手に入れている。総兵衛は、陰吉の他、林梅香、忠吉、筑後平十郎を召集して文助の後をつけるのだが、見事に巻かれてしまう…。交易船団は、カイト号を建造しているバタヴィアのオランダ商館造船場に人を残し、ホイアンで最後の荷を積み込み、いよいよ帰国の途についた。

4
→

e-honで注文

希望荘

宮部 みゆき

文藝春秋/本体900円+税

5
↓

e-honで注文

人魚の眠る家

東野 圭吾

幻冬舎/本体730円+税

「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた――。病院で彼等を待っていたのは、〝おそらく脳死〟という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。

6
↓

e-honで注文

ルージュ

誉田 哲也

光文社/本体760円+税

世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の二十八年前の一家四人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!?

7
↓

e-honで注文

神様の御用人(8)

浅葉 なつ

KADOKAWA/本体630円+税

8
→

e-honで注文

日日是好日

森下 典子 

新潮社/本体550円+税

五感で季節を味わう喜び、今ここに自分が生きている満足感、人生の時間の奥深さ……「お茶」に出会って知った、発見と感動の体験記。

9
新着

e-honで注文

ボクたちはみんな大人になれなかった

燃え殻

新潮社/本体430円+税

それは人生でたった一人、ボクが自分より好きになったひとの名前だ。気が付けば親指は友達リクエストを送信していて、90年代の渋谷でふたりぼっち、世界の終わりへのカウントダウンを聴いた日々が甦る。彼女だけがボクのことを認めてくれた。本当に大好きだった。過去と現在をSNSがつなぐ、切なさ新時代の大人泣きラブ・ストーリー。あいみょん、相澤いくえによるエッセイ&漫画を収録。

10
↓

e-honで注文

コンビニ人間

村田 沙耶香 

文藝春秋/本体580円+税

「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作