抽出期間:2018.9.24~2018.9.30

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ビブリア古書堂の事件手帖 - ~扉子と不思議な客人たち~ -

三上 延

KADOKAWA/本体610円+税

驚異のミリオンセラー『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ最新刊

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コンビニ人間

村田 沙耶香 

文藝春秋/本体580円+税

「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

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花だより みをつくし料理帖 特別巻

髙田 郁 

角川春樹事務所/本体600円+税

澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。

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ようこそ実力至上主義の教室へ(9)

衣笠 彰梧

KADOKAWA/本体600円+税

綾小路への宣言通り、ついに坂柳有栖による一之瀬帆波潰しが始まった。暴力沙汰、援助交際、窃盗、強盗、薬物使用の過去があるといった一之瀬への誹謗中傷が学校中に広まっていく。噂の出所は間違いなく1年Aクラス。Bクラスの神崎らが止めにかかるが証拠がない。さらに一之瀬の動きも消極的。膠着した状況の中、ある人物が綾小路の前に現れる。「坂柳を止めてよ。あんたならそれが出来るんじゃないの」1年Aクラスの神室の要請に対し綾小路が下した決断は?そして櫛田桔梗が生徒会長の南雲雅に接触し、学校内に不穏な空気が流れ始め―。大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第9弾!

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ひなた弁当

山本 甲士 

小学館/本体620円+税

逆境に陥った中年サラリーマンの復活物語

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陽気なギャングは三つ数えろ

伊坂 幸太郎 

祥伝社/本体690円+税

230万部の人気シリーズ!嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女──天才強盗4人組に、最凶最悪のピンチ!

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黒い紙

堂場 瞬一

KADOKAWA/本体800円+税

大手総合商社テイゲンに、同社と旧ソ連の不適切な関係を指摘する文書が届いた。現会長の糸山が、30年前に旧ソ連のスパイ活動を行ったというものだった。警察に届けるわけにいかないテイゲンは、秘密裏に危機管理会社「TCR」に解決を依頼。元刑事の長須恭介が真相究明に動き出す。そして犯人から現金10億円を要求する第2の脅迫状が届けられた。長須は、正義とクライアントの利益に葛藤しながら、巨大企業の“闇”に挑む。

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スマホを落としただけなのに

志駕 晃 

宝島社/本体650円+税

第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです!

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日日是好日

森下 典子 

新潮社/本体550円+税

五感で季節を味わう喜び、今ここに自分が生きている満足感、人生の時間の奥深さ……「お茶」に出会って知った、発見と感動の体験記。

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人魚の眠る家

東野 圭吾

幻冬舎/本体730円+税

「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた――。病院で彼等を待っていたのは、〝おそらく脳死〟という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。