抽出期間:2019.1.7~2019.1.13

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居眠り磐音 奈緒と磐音

佐伯 泰英

文藝春秋/本体730円+税

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聡四郎巡検譚(3)

上田 秀人

光文社/本体620円+税

将軍徳川吉宗が何者かに襲われた!襲撃した者たちを追及した結果、衝撃の真相が明らかになる。一方、道中奉行副役として東海道を巡検し、ようやく京へ入った水城聡四郎。吉宗から「世間を見て来い」と言われたものの、京での具体的な指示はないため、まずは京を見て廻ることに。しかし、そこから京の狐狸妖怪たちが蠢きだす―。ますます好調のシリーズ第三弾。

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マスカレード・ホテル

東野 圭吾

集英社/本体760円+税

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。

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デッドエンド

柴田 哲孝

双葉社/本体713円+税

笠原武大は、妻を殺害した罪で千葉刑務所に服役している。だが、一日も早くここを出ると決意していた。たとえどんな手を使ってでも。綿密な計画を練り、数十台のカメラの監視をかいくぐって、笠原は高さ3.5メートルの塀を越えた。大胆な行動で警察の追跡を躱しながら、“あるもの”を手に入れるために北を目指す。一方、捜索の指揮を執る田臥健吾警視は、警察庁の公安課に属し、本来は畑違いであるはずの自分が追手に選ばれたことに疑問を抱いていた。追う者と追われる者、それぞれの思惑と疑念が交差するなか、笠原の娘・萌子が誘拐されたというニュースが飛び込んでくる―。

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京都寺町三条のホームズ(11)

望月 麻衣

双葉社/本体630円+税

葵、大学2年生の夏。大丸京都店での修業を終え、次の修業までの短い夏休みを『蔵』で過ごしていた清貴のところに、高校時代の先輩・日野が尋ねてきた。最近、勤めていた会社を辞めたという日野を、清貴は永観堂に誘う。「永観堂といえば秋では?」といぶかしむ日野だが…。他に、『円生の独白』では、円生の生い立ちが明らかに!大人気シリーズの魅力が満載の第11弾。

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コンビニ人間

村田 沙耶香 

文藝春秋/本体580円+税

「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

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ノワール

誉田 哲也 

中央公論新社/本体760円+税

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新・御宿かわせみ(6)

平岩 弓枝

文藝春秋/本体580円+税

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十二人の死にたい子どもたち

冲方 丁

文藝春秋/本体780円+税

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。決を取り、全員一致で、それは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか?「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは。

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カササギ殺人事件(上)

アンソニー・ホロヴィッツ/山田 蘭

東京創元社/本体1,000円+税

1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは…。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。余命わずかな名探偵アティカス・ピュントの推理は―。アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!