抽出期間:2018.2.12~2018.2.18

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あきない世傳金と銀(5)転流篇

髙田 郁

角川春樹事務所/本体580円+税

大坂天満の呉服商、五鈴屋の六代目店主の女房となった主人公、幸。三兄弟に嫁す、という数奇な運命を受け容れた彼女に、お家さんの富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。

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羊と鋼の森

宮下 奈都

文藝春秋/本体650円+税

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(13)

大森 藤ノ 

SBクリエイティブ/本体610円+税

18階層の宿場街にもたらされる殺人の凶報。犯人は黒表の賞金首―“疾風”。耳を疑うベル達がリューの容疑を晴らすべく、彼女の行方を追い始める中、カサンドラは『最悪』の予知夢を見る。

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げんげ 新・酔いどれ小籐次(10)

佐伯 泰英 

文藝春秋/本体730円+税

北町奉行所の年番与力が、小籐次に面会を求めてきた。極秘の依頼があるらしい。その晩遅く、酔った小籐次が嵐のなか望外川荘に帰ろうとするのが目撃される。だが翌朝、小籐次は帰宅しておらず、小舟や蓑などだけが発見された。奉行所の依頼とは何だったのか、そして小籐次は死んでしまったのか!?緊迫の書き下ろし第10弾!

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ソードアート・オンラインプログレッシブ(5)

川原 礫

KADOKAWA/本体610円+税

これはゲームであっても、遊びではない──。 《黒ポンチョの男》との危険な邂逅を経て、キリトとアスナは《アインクラッド》第六層に到達する。第六層のテーマは《パズル》。あらゆる場所に仕掛けられたパズルが、二人を苦しめる!?

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物語のおわり

湊 かなえ

朝日新聞出版/本体640円+税

病の宣告、就職内定後の不安、子どもの反発…様々な悩みを抱え、彼らは北海道へひとり旅をする。その旅の途中で手渡された紙の束、それは「空の彼方」という結末の書かれていない小説だった。そして本当の結末とは。あなたの「今」を動かす、力強い物語。

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君たちはどう生きるか

吉野 源三郎 

岩波書店/本体970円+税

著者がコペル君の精神的成長に託して語り伝えようとしたものは何か。それは、人生いかに生くべきかと問うとき、常にその問いが社会科学的認識とは何かという問題と切り離すことなく問われねばならぬ、というメッセージであった。著者の没後追悼の意をこめて書かれた「『君たちはどう生きるか』をめぐる回想」(丸山真男)を付載。

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がん消滅の罠

岩木 一麻 

宝島社/本体680円+税

いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか――。
第15回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作。

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祈りの幕が下りる時

東野 圭吾

講談社/本体780円+税

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか---。明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。

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紅霞後宮物語(7)

雪村 花菜

KADOKAWA/本体600円+税

これが、あたしたち夫婦の形――それを示すため、小玉は戦場を駆ける!