抽出期間:2021.4.5~2021.4.11

1
新着

e-honで注文

照降町四季(1) - 初詣で -

佐伯 泰英

文藝春秋/825円(税込)

文政11年暮れ。雪の降る中、18で男と駆け落ちした「鼻緒屋」の娘・佳乃が3年ぶりに照降町に戻ってきた。

 

自分を受け入れてくれた町に恩返しをすべく、懸命に生きる佳乃だったが…。

 

「己丑の大火」前夜の町と人々を通して描く、江戸の女性職人が主役の知恵と勇気の感動ストーリー「全4巻」の第1巻です。

2
↓

e-honで注文

魔力の胎動

東野 圭吾

KADOKAWA/748円(税込)

成績不振に苦しむスポーツ選手、息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、同性愛者への偏見に悩むピアニスト。

挫けかけた人々は、円華の持つ不思議な力と助言によって光を取り戻せるか?

 

『ラプラスの魔女』の前日譚を描いた、あたたかな希望と共感の物語です。

3
→

e-honで注文

かがみの孤城(上)

辻村 深月

ポプラ社/858円(税込)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。

鏡をくぐり抜けた先には、似た境遇の7人が集められていた。なぜこの7人が、なぜこの場所に――。

 

2018年の本屋大賞受賞作、ついに文庫化!

 

4
→

e-honで注文

かがみの孤城(下)

辻村 深月 

ポプラ社/858円(税込)

部屋の鏡をくぐり抜けた先にある城で出会った、境遇の似た仲間たち。

それぞれの事情が少しずつ明らかになるなか、城の終わりの日が刻々と近づいてくる。

 

生きづらさを感じているすべての人に贈る物語です。

5
新着

e-honで注文

影ぞ恋しき(上)

葉室 麟

文藝春秋/803円(税込)

懸命にそして清々しく生きる武士の姿を描いた『いのちなりけり』『花や散るらん』に続く、3部作最終章!

 

京都で咲弥と上野介の忘れ形見の香也と静かに暮らす雨宮蔵人の許に、信州高遠から密使が訪れる。

幕府の暗闘に巻き込まれる彼らの運命は!?

6
新着

e-honで注文

影ぞ恋しき(下)

葉室 麟

文藝春秋/781円(税込)

次期将軍の思惑も入り、大きな政治に翻弄される蔵人と咲弥。

10年の歳月をかけた物語は遂に完結を迎える。

 

夫婦、親子、友との清冽な絆を描いた、葉室麟さん最後の長編小説です。

7
新着

e-honで注文

甘美なる誘拐

平居 紀一

宝島社/880円(税込)

【第19回『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞】

 

ヤクザの下っ端、真二と悠人。兄貴分にこき使われる彼らの冴えない日常は、ある他殺体を見つけたことから変わり始める。

 

様々な人物や事件が衝撃のラストに帰結する、誘拐ミステリーの新機軸です!

8
↓

e-honで注文

流転の海(9) - 野の春 -

宮本 輝

新潮社/935円(税込)

37年の時を経て紡がれた奇跡の大河小説、感動の閉幕!

 

昭和42年春。息子・伸仁は20歳となり、「この子が20歳になるまでは生きて育て続ける」という熊吾の誓いは果たされた。そして、異変は突然訪れた――。

 

父と子の関係を軸に戦後生活の有為転変を力強く描く、著者畢生の大作です。

9
↓

e-honで注文

おまじない

西 加奈子

筑摩書房/682円(税込)

さまざまな人生の転機に、まじめさゆえに孤独に思い悩んでしまう女性たち。

その背中をそっと押して、新しい世界に踏み出す勇気をくれる魔法のひとことを描いた珠玉の8編です。

 

巻末に、長濱ねるさんとの特別対談を収録しています。

10
新着

e-honで注文

彼女は頭が悪いから

姫野 カオルコ

文藝春秋/957円(税込)

郊外生まれで公立育ちの女子大生・美咲と、都心生まれで国立大附属から東大に入ったつばさ。

2人が恋におちた結果…東大生5人による強制わいせつ事件となり、被害者の美咲は世間から誹謗中傷される。

 

現代社会に潜む病理を浮き彫りにした社会派小説です。