2012.01.09~2012.01.15

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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デビッド・マーマン・スコット:著/ブライアン・ハリガン:著/糸井 重里:監修 

日経BP社/1,785円(税込)

ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。
それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。
オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた!

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自分のアタマで考えよう - 「知識」にだまされない「思考」の技術 -

ちきりん

ダイヤモンド社/1,470円(税込)

月間100万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者が、ユニークな記事を生み出す独自の思考法を初公開。「知っていることと考えることは全く別もの」といった知識と思考の関係と、「最初に決めるプロセスを決める」「縦と横で比較する」「判断基準はシンプルは一番!」など9つの考える技術を解説する。

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新着

情報の呼吸法

津田 大介

朝日出版社/987円(税込)

発信しなければ、得るものはない。

『Twitter社会論』以来2年ぶりとなる待望の単著!ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、フォロワーは20万人弱、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。発信しなければリターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第1弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。

 

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1億稼ぐ話し方 - 最初から最後まで主導権を握れる!「ロジカル・コミュニケーション」驚異のテクニック -

安田 正

フォレスト出版/1,365円(税込)

あなたは、会話の中で
「で、何が言いたいの?」
「そのふわーっとした話は何?」
「この人、ちゃんと聞いているのか?」
「この話どこに行くの?」
「そんなこと聞いてないんだけど…」
「えっ、その話関係あるの?」
…などと思ったことはありませんか?

それも仕方ありません。なぜなら、日本は、「あ・うんの呼吸」「以心伝心」という言葉があるように「言わなくても通じてしまう、通じやすい文化」なのです。そのわりにわかりやすく伝えるためのトレーニングを小学校から考えてもまったく受けてきていません。だから日本人は話が下手なのです。しかし、どんなに良い商品でも、それが上手く伝わらなければ売れません。同じように、どんなにあなたが優れていても伝える能力がなければ誰にも認められません。だから、著者の安田氏は1日1200万円のギャラである外資系企業に呼ばれたのです。

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中国は世界恐慌を乗り越える

副島 隆彦

ビジネス社/1,680円(税込)

今こそ人民元預金!いよいよ「1ドル=2元=60円」時代へ
石炭、石油、天然ガス、レアアース…天然資源の宝庫・内モンゴル自治区、山西省での取材から、今後の中国の政治、経済の動向を読み解く。中国経済は不動産、株価、賃金など、10年ですべてが10倍になった。しかし、バブルが起こっているのは不動産のみであり、中国経済は膨大な実需でインフレを乗り越えていく。よって、中国の成長が止まることはない。迫りくるアメリカの衰退とともに起こるドル大暴落。ドルとのリンケージをカットした人民元は大きく上昇し、中国が世界帝国となる

中国経済の指標となる株式銘柄30付

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「通貨」で読み解く世界同時恐慌 - 2時間で未来がわかる! -

榊原 英資

アスコム/999円(税込)

ドルの没落とユーロの危機、イタリア・ギリシャの破綻、そして円高ドル安……。
「ドル」の時代が終わり、「元」の時代が始まるのか?「世界同時不況」を予見した「ミスター円」が、日本の将来を先読みする!

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一流の男、二流の男 - 必ず頭角を現す男の条件 -

里中 李生

三笠書房/999円(税込)

仕事ができる男、一目置かれる男、遊びのうまい男になるために。

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数学を知らずに経済を語るな!

高橋 洋一

PHP研究所/1,365円(税込)

「経済は数学が分かっていないと分からない」。学説史に過ぎない「マルクス経済学」が隆盛を極めた日本では、この当たり前のテーゼが機能してこなかった。そしていま、数学を知らないのをいいことに、財務官僚は思うがまま国民を操ろうとしている。たとえば日本のバランスシート(資産)を無視して債務だけをアピールし、増税、増税だとわめく。勉強しない総理もつられて鸚鵡返しになる。だが、違うのだ。「名目成長をすれば消費税の増税は必要なくなる」。これはグラフでも数式でも簡単に、完全に立証できる。そう、われわれがだまされないために必要なのは「高校レベルの数学」なのだ。本書は理学部数学科・経済学部経済学科出身のエコノミストが、ビジネスマン必須の知識とともに、経済のほんとうの読み方を授ける一冊。この「経済と数学の教室」の入り口をくぐったとき、あなたのものの見方にきっとプラスの変化が訪れるだろう。ただいま「生徒募集中」です!

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勝ち続ける経営 - 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論 -

原田 泳幸

朝日新聞出版/1.470円(税込)

7年連続既存店売上高マイナスであった日本マクドナルドは、著者の就任した2004年以降、逆に7年連続プラスに大転換した。その改革を牽引したのが2004年にアップル・ジャパンの経営からヘッドハントされでマクドナルドに移籍した著者。
「マック(アップル)からマック(マクドナルド)へ」転身した著者がまず行ったのは、全社員の前で行ったスピーチが「いまから新しいバスが出発する。新しいバスのチケットを買いたい人は買え。買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」という強烈なものだった……。
本書では7年間の取り組みをレストアランビジネスに沿って「フレンドリー」「コンビニエンス」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4つの視点で解説する。「基本にかえる」を徹底させることから改革はスタートし、独自性のある新商品の開発に成功したマーケティングの秘密まで、V字成長の鍵となった7年間の「経営改革」について著者が熱く語る。「強さをより伸ばす」「リサーチで企画をするな」「成功した時こそ危機」「ビジネスはスピード 決定する前に実行せよ」「文化を浸透させるには 3年必要」世界のルールで戦え」など、著者のビジネス理念も満載。すべてのビジネスマン必読の、待望のマネジメント論。

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僕は君たちに武器を配りたい

瀧本 哲史

講談社/1,890円(税込)

日本の経済は冷え切っており、回復するきざしは見えない。これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめ。20代が生き残るための思考法。