2012.01.16~2012.01.22

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情報の呼吸法

津田 大介

朝日出版社/987円(税込)

発信しなければ、得るものはない。

『Twitter社会論』以来2年ぶりとなる待望の単著!ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、フォロワーは20万人弱、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。発信しなければリターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第1弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。

 

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自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

唐鎌 謙二

経済界/1,365円(税込)

「きれいごと、建前」一切不要
誰もが、やりたがらないけれど、誰かが、やらなければならない…… それが5Kの「嫌われ仕事」
じつは宝の山だった。

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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

デビッド・マーマン・スコット:著/ブライアン・ハリガン:著/糸井 重里:監修 

日経BP社/1,785円(税込)

ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。
それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。
オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた!

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イシューからはじめよ - 知的生産の「シンプルな本質」 -

安宅 和人

英治出版/1,890円(税込)

人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法「やるべきこと」は100分の1になる。

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1億稼ぐ話し方 - 最初から最後まで主導権を握れる!「ロジカル・コミュニケーション」驚異のテクニック -

安田 正

フォレスト出版/1,365円(税込)

あなたは、会話の中で
「で、何が言いたいの?」
「そのふわーっとした話は何?」
「この人、ちゃんと聞いているのか?」
「この話どこに行くの?」
「そんなこと聞いてないんだけど…」
「えっ、その話関係あるの?」
…などと思ったことはありませんか?

それも仕方ありません。なぜなら、日本は、「あ・うんの呼吸」「以心伝心」という言葉があるように「言わなくても通じてしまう、通じやすい文化」なのです。そのわりにわかりやすく伝えるためのトレーニングを小学校から考えてもまったく受けてきていません。だから日本人は話が下手なのです。しかし、どんなに良い商品でも、それが上手く伝わらなければ売れません。同じように、どんなにあなたが優れていても伝える能力がなければ誰にも認められません。だから、著者の安田氏は1日1200万円のギャラである外資系企業に呼ばれたのです。

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自分のアタマで考えよう - 「知識」にだまされない「思考」の技術 -

ちきりん

ダイヤモンド社/1,470円(税込)

月間100万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者が、ユニークな記事を生み出す独自の思考法を初公開。「知っていることと考えることは全く別もの」といった知識と思考の関係と、「最初に決めるプロセスを決める」「縦と横で比較する」「判断基準はシンプルは一番!」など9つの考える技術を解説する。

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ソーシャルデザイン - 社会をつくるグッドアイデア集 -

グリーンズ:編

朝日出版社/987円(税込)

社会の問題は、楽しく解決できる。

毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。
おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。月間読者12万人、毎日更新されるいま大注目のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。これからの街づくり、子育て、エネルギー……「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各...

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100円のコーラを1000円で売る方法 - マーケティングがわかる10の物語 -

永井 孝尚

中経出版/1,470円(税込)

「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由は?「キシリトールガム」が売れた理由は?など、実例をあげつつストーリー形式でMBAマーケティング理論が学べる!BtoBマーケティングの基本を楽しく身につける一冊。

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勝ち続ける経営 - 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論 -

原田 泳幸

朝日新聞出版/1,470円(税込)

7年連続既存店売上高マイナスであった日本マクドナルドは、著者の就任した2004年以降、逆に7年連続プラスに大転換した。その改革を牽引したのが2004年にアップル・ジャパンの経営からヘッドハントされでマクドナルドに移籍した著者。
「マック(アップル)からマック(マクドナルド)へ」転身した著者がまず行ったのは、全社員の前で行ったスピーチが「いまから新しいバスが出発する。新しいバスのチケットを買いたい人は買え。買いたくない人はバスに乗らなくてかまわない」という強烈なものだった……。
本書では7年間の取り組みをレストアランビジネスに沿って「フレンドリー」「コンビニエンス」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4つの視点で解説する。「基本にかえる」を徹底させることから改革はスタートし、独自性のある新商品の開発に成功したマーケティングの秘密まで、V字成長の鍵となった7年間の「経営改革」について著者が熱く語る。「強さをより伸ばす」「リサーチで企画をするな」「成功した時こそ危機」「ビジネスはスピード 決定する前に実行せよ」「文化を浸透させるには 3年必要」世界のルールで戦え」など、著者のビジネス理念も満載。すべてのビジネスマン必読の、待望のマネジメント論。

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「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則 - 集中力を最高にする時間管理のテクニック -

メリル・E・ダグラス 、ドナ・N・ダグラス: 著/川勝 久: 訳

日本経済新聞出版社/1,575円(税込)

「ハイ」と返事をしてもやらない、「その場しのぎ」の仕事をする、優先順位がメチャクチャ……なぜ仕事ができない人は「習慣的」に時間をムダにするのか?時間管理と仕事の進め方のコツを伝授した超ロングセラー!