2011.12.19~2011.12.25

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新着

恋物語

西尾 維新:著/VOFAN:画

講談社/1.365円(税込)

これぞ現代の怪異!怪異!怪異!

片思いをずっと続けられたら――それは両想いよりも幸せだと思わない?”
阿良々木暦(あららぎこよみ)を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
約束の“命日”が迫る冬休み
彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。
<物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる――

青春は、きみに恋するためにある。

2
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謎解きはディナーのあとで(2)

東川 篤哉

小学館/1.575円(税込)

毒舌執事&令嬢刑事の活躍を描く、第2弾!

今年の本屋大賞第1位を獲得し、ミリオンセラーとなった『謎解きはディナーのあとで』の第2弾が、早くも刊行です。ミステリ界の新たな名コンビ(!?)となった毒舌執事と令嬢刑事が、鮮やかに事件の真相を明らかにしていきます。
 宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子は、上司でかつ風祭モータースの創業者の御曹司である風祭警部と捜査に当たりますが、真犯人を特定するまでにはいくつかの謎があり、捜査は難航するかに思えます。
 そこに現れるのが、宝生家の執事にして、麗子のお抱え運転手である影山です。「本当は、プロ野球選手かプロの探偵になりたかった」という影山には、麗子の話を聞いただけで、事件の謎を解いてしまうという眼力がありました。麗子に向かって時に厳しい毒舌を吐くのが、玉にキズなのですが……。
 テンポのいい二人の会話や、風祭警部のミョーな存在感など、前作同様の楽しさいっぱいの本格ユーモアミステリです。小説誌「きらら」に連載された5編に、書き下ろしを加えた全6編。
そして、今回のラストでは、とんでもない展開が待っています!
早くも、次が読みたくなる……。

3
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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾/村上 春樹

新潮社/1.680円(税込)

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめるー。

俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

4
新着

聞く笑う、ツナグ。

高島 彩

小学館/1.365円(税込)

受け身だけれどいつも中心にいる力。
女性による「女子アナウンサー好感度ランキング」5年連続1位、アヤパンこと高島彩、初めての単行本。キャスターとして、フジテレビ社員として、高く評価されたそのコミュニケーションの流儀を初公開。「出すぎず、引きすぎず、それでいてしっかり伝える」極意、上司や後輩への笑顔や「気くばり」の技術、「使い分けたい5つの"なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例までを列挙。職場で、仕事先で、そして友人関係から恋愛までに使える、「受け身だけれどいつも中心にいる力」。アヤパン流「気くばりのススメ」です。

5
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ジェノサイド

高野 和明

角川書店/1,890円(税込)

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。2人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

6
新着

ゲート(5) - 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<冥門編> -

柳内 たくみ

アルファポリス/1.785円(税込)

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このミステリーがすごい! 2012年版

宝島社/499円(税込)

発表!全メディア注目!2011年傑作小説ベスト20

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版!定価500円、ワンコインで面白すぎるエンターテインメント情報をお届けします。「ハズレなし」と絶大な信頼を誇るブックランキングをはじめ、綾辻行人・伊坂幸太郎・島田荘司をはじめとする超人気作家による自身の新刊情報&作家が愛するB級グルメなど人気コンテンツも充実。ベストセラー作家・海堂尊、乾緑郎、喜多喜久、佐藤青南による傑作短編ミステリーも楽しめる、お得な一冊です。

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悪の教典

貴志 祐介

文藝春秋/1.785円(税込)

話題沸騰のあのミステリーに掌篇がついて1冊に

有能な教師の仮面をかぶった学園に潜むモンスター、ハスミンこと蓮実聖司。“モリタート”の口笛とともに完璧な犯罪が重ねられていく

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謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉

小学館/1,575円(税込)

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!

ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

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続・大人の流儀

伊集院 静

講談社/979円(税込)

他人が困っているときに優しくできるか。幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。大人になるとは、そういうことだ。
あなたのこころの奥にある勇気と覚悟に出会える。「本物の大人」になりたいあなたへ、待望の第二弾。