抽出期間:2020.1.20~2020.01.26

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忘れられない人

山下 美月/須江 隆治

小学館/本体1,800円+税

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熱源

川越 宗一

文藝春秋/本体1,850円+税

故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。

 

北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。

人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。

 

見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説です。

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Sincerely yours...

田中 みな実/伊藤 彰紀

宝島社/本体1,800円+税

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隠蔽捜査 (8)

今野 敏

新潮社/本体1,600円+税

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イマジン?

有川 ひろ

幻冬舎/本体1,600円+税

想像力は、あるかい――?

 

憧れていた映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。

慣れない現場であたふたするばかりだったが……。
作品と向き合う仲間たちの熱気に、次第に焦がれるような思いを募らせていく。


涙と笑顔と元気が湧いてくるお仕事小説&甘々ラブコメです。

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medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢 沙呼

講談社/本体1,700円+税

推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。

彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかし、そこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かわなくてはならない。

一方、巷では姿なき連続殺人鬼が人々を脅かしていた。一切の証拠を残さない殺人鬼を追い詰めることができるとすれば、それは翡翠の力のみ。

 

だが、殺人鬼の魔手は密かに彼女へと迫っていた―。

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これでもいいのだ

ジェーン・スー

中央公論新社/本体1,400円+税

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背高泡立草

古川 真人

集英社/本体1,400円+税

草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは、納屋だけではないから。

 

大村奈美は、母の実家・吉川家の納屋の草刈りをするために、母や伯母たちと長崎の島に向かう。

吉川家には<古か家>と<新しい方の家>があるが、祖母が亡くなり、いずれも空き家になっていた。

奈美は、伯父や祖母の姉に話を聞き、吉川の者たちと二つの家に流れた時間、そしてこれから流れるだろう時間を思うのだった。

 

記憶と歴史が結びついた、古川さんの新境地です。

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俺か、俺以外か。

ROLAND

KADOKAWA/本体1,400円+税

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あなただけの、咲き方で

八千草 薫

幻冬舎/本体1,400円+税