2011.12.05~2011.12.11

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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采配

落合 博満

ダイヤモンド社/1.575円(税込)

チームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年リーグ優勝4回、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たす等脅威の数字を残した、中日ドラゴンズ監督・落合博満。常にトップを走り・育て続けた名将が初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝チームの作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。落合采配の全てがこの一冊に!

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新着

経済情報の裏読み 先読み - 超円高、国の大借金、赤字決算、年金はどうなる!? -

有森 隆

さくら舎/1.470円(税込)

経済情報の“数字”に騙されてはいけない!投資情報、企業発表、各種統計……ちまたに出回る“数字”のほとんどはもっともらしく粉飾されている。人の手で作られたものである以上、数字に公平や公正は期待できない。どうしてもバイアスがかかったり、偏りや歪みのあるものになってしまうのだ。
誰が、何を意図してこの数字を作ったのか――経済情報のウソに惑わされず、ニュース発信者の狙いに操られない視点から、日本の現実とこれからを読み解く!!

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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾/村上 春樹

新潮社/1.680円(税込)

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめるー。

俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

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新着

このミステリーがすごい! 2012年版

宝島社/499円(税込)

発表!全メディア注目!2011年傑作小説ベスト20

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版!定価500円、ワンコインで面白すぎるエンターテインメント情報をお届けします。「ハズレなし」と絶大な信頼を誇るブックランキングをはじめ、綾辻行人・伊坂幸太郎・島田荘司をはじめとする超人気作家による自身の新刊情報&作家が愛するB級グルメなど人気コンテンツも充実。ベストセラー作家・海堂尊、乾緑郎、喜多喜久、佐藤青南による傑作短編ミステリーも楽しめる、お得な一冊です。

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「上から目線」の構造

榎本 博明

日本経済新聞出版社/892円(税込)

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

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新着

極北ラプソディ

海堂 尊

朝日新聞出版/1.680円(税込)

崩壊寸前の地域医療はドクターヘリで救えるのか?赤字病院の再生を図る世良院長は訪問看護の拡充をかかげ、外科医の今中を極北救命救急センターに派遣する。北海道のドクタージェット構想は実を結ぶのか?『極北クレイマー』に続く迫力満点の第2弾。

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池上彰のお金の学校 - 知らないと損する -

池上 彰

朝日新聞出版/798円(税込)

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

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新着

十字軍物語(3)

塩野 七生

新潮社/3.570円(税込)

繰り返される戦争と共生、そして破綻――。塩野七生の“戦争と平和”!

獅子心王リチャードとイスラム最高の武将サラディンとの激戦。「地中海の女王」ヴェネツィアを飛躍させた第四次十字軍。謎に満ちた神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世の外交戦術。そして第七、第八次十字軍を率い、聖人と崇められたフランス王ルイ九世の実像……。堂々たるシリーズ完結にふさわしい「戦争論」の極致。

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新着

なぜ日本は変われないのか - 日本型民主主義の構造 -

山本 七平

さくら舎/1.470円(税込)

・われわれはいとも簡単に「民主主義」と「全体主義」、「民主制」と「独裁制」といった分類をするが、それには何か根拠があるのか、またそういう分類は成り立つのか。

・なぜ「天皇機関説問題」を取りあげるのか。この問題は、単なる言論弾圧事件とはいえない。その背後にあったものは何か。これは、第二次大戦直後の「民主化」時代と一脈通ずるものがある。歴史に終着駅はない。

・日本では総政治化と非政治化が13〜15年周期で繰り返されてきた。たとえば、日本人は、明治維新で前の歴史を消し、戦後に戦前の歴史教科書を抹殺してしまった。13〜15年周期で変革の動きが起きても、なぜ頓挫してしまうのか。

・日本には「個」の組織化である「民主主義」の基礎であるべき組織(システム)という概念がない。組織は常に目的をもつ。一方家族は自らの崩壊を防ぐことが第一の目的である。組織的家族集団の日本は社会変革にどう対処していけばいいのか。