2011.12.12~2011.12.18

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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このミステリーがすごい! 2012年版

宝島社/499円(税込)

発表!全メディア注目!2011年傑作小説ベスト20

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版!定価500円、ワンコインで面白すぎるエンターテインメント情報をお届けします。「ハズレなし」と絶大な信頼を誇るブックランキングをはじめ、綾辻行人・伊坂幸太郎・島田荘司をはじめとする超人気作家による自身の新刊情報&作家が愛するB級グルメなど人気コンテンツも充実。ベストセラー作家・海堂尊、乾緑郎、喜多喜久、佐藤青南による傑作短編ミステリーも楽しめる、お得な一冊です。

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采配

落合 博満

ダイヤモンド社/1.575円(税込)

チームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年リーグ優勝4回、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たす等脅威の数字を残した、中日ドラゴンズ監督・落合博満。常にトップを走り・育て続けた名将が初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝チームの作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。落合采配の全てがこの一冊に!

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経済情報の裏読み 先読み - 超円高、国の大借金、赤字決算、年金はどうなる!? -

有森 隆

さくら舎/1.470円(税込)

経済情報の“数字”に騙されてはいけない!投資情報、企業発表、各種統計……ちまたに出回る“数字”のほとんどはもっともらしく粉飾されている。人の手で作られたものである以上、数字に公平や公正は期待できない。どうしてもバイアスがかかったり、偏りや歪みのあるものになってしまうのだ。
誰が、何を意図してこの数字を作ったのか――経済情報のウソに惑わされず、ニュース発信者の狙いに操られない視点から、日本の現実とこれからを読み解く!!

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「上から目線」の構造

榎本 博明

日本経済新聞出版社/892円(税込)

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

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心を上手に透視する方法

トルステン・ハーフェナー:著/福原 美穂子:訳

サンマーク出版/1.575円(税込)

ドイツで35万部を突破し、10か国以上に翻訳されているベストセラーが、待望の邦訳。ドイツで「マインド・リーダー」として活躍する著者が、日常生活で使える「マインド・リーディング」のテクニック&メソッドを初公開。たとえ一言も話さなくても相手の考えていることがわかったり、ちょっとしたしぐさや言葉から相手の本音を読み解いたりすることができる方法が満載。多数紹介されているさまざまな「実験」を試すことで、だれでも理解が深まるようになっている。本書を読めば、有利で楽しいコミュニケーション術、人生が好転する思考法が手に入るだろう。

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下山の思想

五木 寛之

幻冬舎/777円(税込)

どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

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pepita - 井上雄彦 meets ガウディ -

井上 雄彦

日経BP社/2.940円(税込)

人間を描写することでは当代随一との呼び声も高い漫画家・井上雄彦が、絵の表現をさらに深化させるためにバルセロナに旅立った。
範を求めたのは、サグラダ・ファミリアに代表される作品で世に知られる建築家・アントニ・ガウディだ。時空を超えて「鬼才」と「奇才」が呼応しあう。
ガウディの眼を携えた井上雄彦は、自然、建築、街、カタルーニャの人々から受け取れる創造の“種=pepita”を切り出していく。現地スペインでの取材映像をルポルタージュとしてDVDに収め、自らの心の内にガウディを再生していくプロセスを書籍(創作ノート)にまとめた。描画の過程も含めて、井上雄彦のネクスト・ステージをつまびらかにする。
『スラムダンク』『バガボンド』『リアル』から『最後のマンガ展』『屏風・親鸞』へと進展してきた井上雄彦が、「必然的に」「その延長線上にある」と位置付ける意欲作。『pepita』はその第1弾だ。

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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾/村上 春樹

新潮社/1.680円(税込)

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめるー。

俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

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新着

伝える力(2) - もっと役立つ!「話す」「書く」「聞く」技術 -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。