2011.12.26~2012.01.01

1
↑

武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

2
↓

恋物語

西尾 維新:著/VOFAN:画

講談社/1.365円(税込)

これぞ現代の怪異!怪異!怪異!

片思いをずっと続けられたら――それは両想いよりも幸せだと思わない?”
阿良々木暦(あららぎこよみ)を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
約束の“命日”が迫る冬休み
彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。
<物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる――

青春は、きみに恋するためにある。

3
↑

采配

落合 博満

ダイヤモンド社/1.575円(税込)

チームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年リーグ優勝4回、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たす等脅威の数字を残した、中日ドラゴンズ監督・落合博満。常にトップを走り・育て続けた名将が初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝チームの作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。落合采配の全てがこの一冊に!

4
↓

伝える力(2) - もっと役立つ!「話す」「書く」「聞く」技術 -

池上 彰

PHP研究所/840円(税込)

160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら?」など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や、生徒への伝え方に悩む先生、国語力を磨きたい学生や高齢者の方まで、幅広く役立ち、楽しめる一冊です。
そして、「実は私も話しベタだった!」という池上さんの意外な過去の話も……あなたも努力次第できっと「伝える力の達人」になれると実感できる一冊です。

5
↑

ジェノサイド

高野 和明

角川書店/1,890円(税込)

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。2人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。

6
↑

1億稼ぐ話し方 - 最初から最後まで主導権を握れる!「ロジカル・コミュニケーション」驚異のテクニック -

安田 正

フォレスト出版/1.365円(税込)

あなたは、会話の中で
「で、何が言いたいの?」
「そのふわーっとした話は何?」
「この人、ちゃんと聞いているのか?」
「この話どこに行くの?」
「そんなこと聞いてないんだけど…」
「えっ、その話関係あるの?」
…などと思ったことはありませんか?

それも仕方ありません。なぜなら、日本は、「あ・うんの呼吸」「以心伝心」という言葉があるように「言わなくても通じてしまう、通じやすい文化」なのです。そのわりにわかりやすく伝えるためのトレーニングを小学校から考えてもまったく受けてきていません。だから日本人は話が下手なのです。しかし、どんなに良い商品でも、それが上手く伝わらなければ売れません。同じように、どんなにあなたが優れていても伝える能力がなければ誰にも認められません。だから、著者の安田氏は1日1200万円のギャラである外資系企業に呼ばれたのです。

7
↑

小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤 征爾/村上 春樹

新潮社/1.680円(税込)

指揮者はタクトを振るように語り、小説家は心の響きを聴くように書きとめるー。

俺これまで、こういう話をきちんとしたことなかったねえ」。ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第三番、復活のカーネギー・ホール、六〇年代の軌跡、そして次代の演奏家達へ。「良き音楽」を求め耳を澄ませる小説家に、マエストロは率直に自らの言葉を語った――。東京・ハワイ・スイスで、村上春樹が問い、書き起こした、一年に及ぶロング・インタビュー。

8
↓

Photograph by Albert Watson.

スティーブ・ジョブズ(1)

ウォルター・アイザックソン:著/井口 耕二:訳

講談社/1,995円(税込)

最初で最後の決定版伝記
いま明かされる、カリスマのすべて 緊急出版!
スティーブはアメリカが誇るイノベーターのひとりだった。世界の多くの人々がスティーブの発明した機器によって彼の死を知ったという事実ほど、スティーブの成功を如実に物語るものはないのではないか。――(バラク・オバマ)
彼と私は互いの人生の半分以上を通じて仲間であり、競争相手であり、そして友人だった。スティーブのような大きな影響力を持った人間は世界でもまれであり、今後も多くの世代に影響を残すだろう。――(ビル・ゲイツ)
スティーブ。指導者、そして友人でいてくれてありがとう。世界を変えられることを見せてくれてありがとう。寂しくなる。――(マーク・ザッカーバーグ)

9
↑

人生がときめく片づけの魔法

近藤 麻理恵

サンマーク出版/1,470円(税込)

リバウンド率ゼロ。一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」。

10
↑

もうこれは世界大恐慌 - 超インフレの時代にこう備えよ! -

朝倉 慶

徳間書店/1.680円(税込)

資本主義崩壊の過程に世界はすでに突入した。アメリカの第2弾の金融緩和は、じつは為替介入と同じ効果をもたらしつつある。世界各国は、1920年代に起こった平価切下げ競争に走りはじめている。その結果、行き場を失ったホット・マネーは金や石油、穀物といった実物へと殺到するだろう。とてつもないマネーの本流が超インフレとなって世界に襲いかかってくるのである。未曾有の危機の到来を大予測。