2011.11.21~2011.11.27

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新着

一般意志2.0 - ルソー、フロイト、グーグル -

東 浩紀

講談社/1.890円(税込)

待望の新刊!
夢を語ろうと思う。未来社会についての夢だ。
日本発の新しい民主主義
民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が下手だと言われる。(中略)だから日本では二大政党制もなにもかもが機能しない、民度が低い国だと言われる。けれども、かわりに日本人は「空気を読む」ことに長けている。そして情報技術の扱いにも長けている。それならば、わたしたちは、もはや、自分たちに向かない熟議の理想を追い求めるのをやめて、むしろ「空気」を技術的に可視化し、合意形成の基礎に据えるような新しい民主主義を構想したほうがいいのではないか。そして、もしその構想への道すじがルソーによって二世紀半前に引かれていたのだとしたら、そのとき日本は、民主主義が定着しない未熟な国どころか、逆に、民主主義の理念の起源に戻り、あらためてその新しい実装を開発した先駆的な国家として世界から尊敬され注目されることになるのではないか。――<本文より>
18世紀のルソーの見た夢が現代社会で実現する!
グーグル、ツイッターなど、人々の無意識を可視化する情報技術を使い賞味期限が切れつつある民主主義の組み替えへ――。政治の新たな可能性を拓く大胆な構想。

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武器としての決断思考

瀧本 哲史

星海社/861円(税込)

自分の人生は自分で決める東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」 本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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采配

落合 博満

ダイヤモンド社/1.575円(税込)

チームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年リーグ優勝4回、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たす等脅威の数字を残した、中日ドラゴンズ監督・落合博満。常にトップを走り・育て続けた名将が初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝チームの作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。落合采配の全てがこの一冊に!

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謎解きはディナーのあとで(2)

東川 篤哉

小学館/1.575円(税込)

毒舌執事&令嬢刑事の活躍を描く、第2弾!

今年の本屋大賞第1位を獲得し、ミリオンセラーとなった『謎解きはディナーのあとで』の第2弾が、早くも刊行です。ミステリ界の新たな名コンビ(!?)となった毒舌執事と令嬢刑事が、鮮やかに事件の真相を明らかにしていきます。
 宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。麗子は、上司でかつ風祭モータースの創業者の御曹司である風祭警部と捜査に当たりますが、真犯人を特定するまでにはいくつかの謎があり、捜査は難航するかに思えます。
 そこに現れるのが、宝生家の執事にして、麗子のお抱え運転手である影山です。「本当は、プロ野球選手かプロの探偵になりたかった」という影山には、麗子の話を聞いただけで、事件の謎を解いてしまうという眼力がありました。麗子に向かって時に厳しい毒舌を吐くのが、玉にキズなのですが……。
 テンポのいい二人の会話や、風祭警部のミョーな存在感など、前作同様の楽しさいっぱいの本格ユーモアミステリです。小説誌「きらら」に連載された5編に、書き下ろしを加えた全6編。
そして、今回のラストでは、とんでもない展開が待っています!
早くも、次が読みたくなる……。

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Photograph by Albert Watson.

スティーブ・ジョブズ(1)

ウォルター・アイザックソン:著/井口 耕二:訳

講談社/1,995円(税込)

最初で最後の決定版伝記
いま明かされる、カリスマのすべて 緊急出版!
スティーブはアメリカが誇るイノベーターのひとりだった。世界の多くの人々がスティーブの発明した機器によって彼の死を知ったという事実ほど、スティーブの成功を如実に物語るものはないのではないか。――(バラク・オバマ)
彼と私は互いの人生の半分以上を通じて仲間であり、競争相手であり、そして友人だった。スティーブのような大きな影響力を持った人間は世界でもまれであり、今後も多くの世代に影響を残すだろう。――(ビル・ゲイツ)
スティーブ。指導者、そして友人でいてくれてありがとう。世界を変えられることを見せてくれてありがとう。寂しくなる。――(マーク・ザッカーバーグ)

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TPP亡国論

中野 剛志

集英社/798円(税込)

TPPで輸出は増えない!デフレが進むだけ!
アメリカの仕掛けた罠に日本はまた、はまるのか!?

TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝した民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。

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心を上手に透視する方法

トルステン・ハーフェナー:著/福原 美穂子:訳

サンマーク出版/1.575円(税込)

ドイツで35万部を突破し、10か国以上に翻訳されているベストセラーが、待望の邦訳。ドイツで「マインド・リーダー」として活躍する著者が、日常生活で使える「マインド・リーディング」のテクニック&メソッドを初公開。たとえ一言も話さなくても相手の考えていることがわかったり、ちょっとしたしぐさや言葉から相手の本音を読み解いたりすることができる方法が満載。多数紹介されているさまざまな「実験」を試すことで、だれでも理解が深まるようになっている。本書を読めば、有利で楽しいコミュニケーション術、人生が好転する思考法が手に入るだろう。

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「上から目線」の構造

榎本 博明

日本経済新聞出版社/892円(税込)

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

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「金・ドル体制」の終わり - もうすぐ大恐慌 -

副島 隆彦

祥伝社/1.680円(税込)

これからヨーロッパで20の大銀行が潰れる。
金は次は1グラム8,000円を目指す。
【巻末付録1】金と銀が買えるショップ一覧
【巻末付録2】大恐慌に打ち勝つ日本株51銘柄 2012年、「ユーロ恐慌」から「世界大恐慌」に突入する

●もうすぐ「1ドル=70円割れ」が出現し、ドルは「突然死」する
●日経平均は7000円台から6000円台へ向かう
●金(きん)は1グラム=8000円を目指す
●欧と米は、これから日本の「不良債権処理地獄」と同じ苦しみを味わう
●世界恐慌突入で「金の個人取引禁止法」が本格的に施行される
●国債デフォルトを「バクチの対象」にするCDSという恐ろしい金融商品
●「金・ドル体制」の終わり──金と「ドル表示値段」が切断される

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Photograph by Albert Watson.

スティーブ・ジョブズ(2)

ウォルター・アイザックソン:著/井口 耕二:訳

講談社/1,995円(税込)

自身が語り尽くした公式伝記
本書を読まずして、未来を語ることはできない
全世界同時発売!
●ジョブズのiPodの中身は?
●デザインスタジオで「3年先の未来を見る」
●「宇宙に衝撃を与える」製品の開発秘話
●禅、京都、イッセイミヤケを愛する日本通
●はじめて明かされた家族との私生活
●何度も命を落としかけた壮絶な闘病
●終生のライバル、ビル・ゲイツとの最後の対面
●政治改革から新社屋まで、亡くなる直前まで情熱を注ぎ続けていたもの

最後のカリスマ、ジョブズのすべてが明らかに